6月1日(水)

もう6月になりました。配布資料・回覧で月の変わり目が分かります。
よく分からないものが多々あります。
目に見えないもの・すぐに影響の出ないものは、何か言ってきたな・書いてあるなの場合は、何だろう?と積極的かかわりをもつことをしないと対応に遅れをとる結果となります。また積極的かかわりをもてない方も多々おられることもあります。
あたりまえのことですが、情報のもつエントロピーの大きさは送り手ではなく受け手の積極性によるものだと思います。
配布資料・回覧の話で非常時は別です。くどいようですが非常時はこの限りではありません。

特定外来生物第二次指定種
オオキンケイギク?
DSCN0296.jpg
引用ーー>
日本には明治時代に鑑賞目的で導入されたが、繁殖力が強く、現在各地で野生化しており、生態系に悪影響を及ぼしかねない状態になっている。このため2006年2月1日より外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止となった。
現在、多くの家庭で栽培されているが、同法では、個人が栽培しただけであっても、懲役または罰金が科せられるので、無許可で栽培してはならない(なお、趣味園芸目的には許可は下りることはなく、また、指定以前から栽培している等を理由に栽培を継続する場合にも、管理や届け出が必要)。

<--引用終わり Wikipediaより

意味は回覧内容と同じですが
積極的かかわりにによって栽培可能なキンケイギクというのがあることがわかりました。しかし見分け方がハッキリせず、リスクを考えた場合抜いた方が良いということで行動します。ただオオキンケイギクかキンケイギクかは知りたいと思っています。

まだ咲いてます
DSCN0299.jpg

ただ外来に犯されている代表の一つは食べ物ですよねえ。あなた外国のウ○コがでませんか?

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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 2

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papaver  

特定外来生物同定マニュアル

はじめまして
環境省のサイトにオオキンケイギクを見分けるマニュアルが掲載されています。
特定外来生物同定マニュアル
www.env.go.jp/nature/intro/4document/manual/index.html
の植物・詳細PDF版をダウンロードしてご覧下さい。
検索表といって、AからB、Cと特徴でだんだん枝分かれしていくと何の花か分かるようになっています。
もっとも、ホソバハルシャギクを園芸業界がキンケイギクの名前を乗っ取る形で売っているので比べるのは、
オオキンケイギク(Coreopsis lanceolata)
ホソバハルシャギク(Coreopsis grandiflora)・・・コレオプシス・グランディフロラ・流通名キンケイ菊
になりますが。
本当の和名キンケイギク(Coreopsis drummondii)は日本では手に入らないので写真すら載っていません。
原色牧野植物大図鑑にはそのキンケイギクの図版がありますが、人気がなくなったらしく今は小売店では売っていません。

2011/06/03 (Fri) 23:35

田舎亭主  

papaverさん はじめまして。

早速ダウンロードいたしました。
拙宅の花はすべて抜きましたが、まだ捨てていませんので確認出来ることを期待しています。
またあちらこちらのらしい花をチェックしてみようと思っています。

ありがとうございました。

2011/06/04 (Sat) 22:21

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