久しぶりに3

1897(明治30)年 11月23日 第一竪坑開削着手
1903(明治35)年 11月27日 出炭操業開始
1931(昭和06)年 03月    囚人労働が終了
1951(昭和26)年 09月    万田坑採炭終了し坑内メンテナンス施設に
1954(昭和29)年 06月    第一竪坑櫓を解体・北海道芦別鉱業所へ
1997(平成09)年 03月    三井三池炭鉱の閉山により第二竪坑の坑口閉鎖
2009(平成21)年 01月    ユネスコ世界遺産暫定一覧に記載
                                      パンフレットより抜粋

なんと石炭を掘っている期間と後処理期間はそんなには変わらないのですねえ。

第二竪坑櫓下・ケージ(エレベータ)操作指示室(小屋)?
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ここの指示により巻揚機が運転され、三交代の炭鉱マンたちが二十名づつ、地下約264mと行き来していたそうです。

第一竪坑櫓基礎部より現存第二竪坑櫓を望む
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第一竪坑櫓は当時(1899年)東洋一の規模を誇った高さ30.7mだったそうで、第二竪坑櫓の1.8倍とか言われてました。その基礎部分からです。

もう少し続く予定です。

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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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