秋の食欲・他

バイト先ONさんが「あそこのケーキは美味しかよ」「なんちゅうとこな」「名前はわからんばってんあそこたい」「フーンあそこな」・・・・と購入に踏み切りました。

x20101115a1-s.jpg
よくわかりませんがキース・マンハッタンやグラマシーニューヨーク(これしか知らない)などのモダンケーキとは違うような、かといって懐かしいケーキではなく、小ぶりで新しさを感じさせなくもない味で楽しめました。とくに左下のリンゴのケーキはまた食べてみたいという気にさせてくれました。
家人が「いつ頃からあるのですか?」と聞いたようで「30年ほど前からです」と、それにしても屋号がわからないのは?と思いましたが、たしかに夏の暑さと加齢との言い訳を差し引いても、記憶に残りにくい屋号のような気がします。知る人ぞ知るでしょうか。

ところで11月9日に発表された日本カー・オブ・ザ・イヤーから
引用ーー>
そして最終選考会が始まった。選考委員は1人当たり25票を持ち、その票を10ベストカーに割り振る。1モデル当たり最低1票(最大10票)を入れることが可能で、最終選考会では選考委員の五十音順に投票結果が読み上げられていった。
選考委員1人1人の投票結果を読み上げられていく中、序盤戦は「あいつあのクルマに投票したか」「あの人はデザイン重視だからな」「おっ、今日誕生日じゃんおめでとう」などなと、選考委員の意見やヤジ(?)が飛びながら、和やかな雰囲気で進む。
20名の投票結果が終わった時点で1回目の中間発表が行われ、1位はフォルクスワーゲン「ポロ」の154票。2位はホンダ「CR-Z」で122票、3位はスズキ「スイフト」で84票だった。そして40名の投票を終えて2回目の中間発表。1位は296票でポロ、2位は250票でCR-Z、3位は152票でスイフト。特に上位2モデルは他モデルとの差をかなり広げており、実質この2台の一騎打ちとなった。
そしていよいよ終盤。51人目の投票者からは、総得票数も平行して表示されるようになる。ここまで約50票をつけられていた2位のCR-Zは、1人あたりの得票数がポロを上まわるようになり、残り3名の段階でわずか2票差まで詰め寄る。そして58人目のCR-Zの得票数は10、ポロは6となり、CR-Zがついに逆転。最終的な総得票数はCR-Zが406、ポロが397とわずか9票差でCR-Zが今年のカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

<--引用終わり

とっぴょーしもない引用でした。
スポンサーサイト



今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 4

There are no comments yet.

eri  

だけん、あそこてどこな?
ぎゃんいてぎゃん行って、ぎゃーんたい・・・でよかけん教えち。(^^)

2010/11/16 (Tue) 13:48

田舎亭主  

具体的かつ詳細にのべますと、
旧産交(熊本ファミリー銀行)のななめ向かい、
交差点から市役所方面へ
今はあるかないか不明の精養軒(字は分かり
ません)のほんの少し先あたりでしょうか。

ご存知ありません PATISSERIE FRIAND 
「ふりあん」です。

2010/11/16 (Tue) 17:56

eri  

あはは、そこですか。。
そこのケーキは「甘い」という評判でしたが・・・ではなかったですか?
わたしが気に入っているのは、名前知りませんが、ロールケーキの中にイチゴが挟んであるもの。
そのイチゴをはずして食べるおいしさ!!(笑)お試しなされ~(^^)

2010/11/16 (Tue) 22:14

田舎亭主  

当然ご存知でしたよねえ!
周りは皆さんご存知でしたから
ロールケーキの話も出てました

名前を知っているいる人も
「ふりあん」と
PATISSERIE FRIANDはあまり

特別に甘ー過ぎということもないような
たしかにショコラ系はあとほんの少し微妙に苦味プラスでも
抹茶系は雑味ぽくなく苦味がほどよく
木苺?系は酸味とのバランスがそこそこ
リンゴ系は焦がしあめのパリザワとしっとりふにゃがなかなか
のような印象を持ちました。

2010/11/17 (Wed) 03:21

Leave a reply