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ペンタジンな一日でした。

ペンタジン
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商品名 ペンタジン注射液15 薬品情報 添付文書情報 成分一致薬品

薬効 1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名 ペンタゾシン注射液 英名 Pentagin

剤形 注射液 薬価 73.00

規格 15mg1管 メーカー 第一三共

毒劇区分 (劇)(向)

効能・効果 (胃潰瘍、癌、十二指腸潰瘍、心筋梗塞、腎結石、尿路結石、閉塞性動脈炎、胃検査器具使用時、術後、尿管検査器具使用時、膀胱検査器具使用時)の鎮痛、(麻酔前投薬、麻酔補助)

禁忌病名
1. 本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、頭蓋内圧上昇、頭部傷害、重篤な呼吸抑制、全身状態が著しく悪化 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 薬物依存の既往 記載場所: 重大な副作用 注意レベル: 慎重投与
3. 薬物依存の既往、麻薬依存、胆道疾患、急性心筋梗塞、肝機能障害 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与

副作用等
1. ショック、アナフィラキシー様症状、顔面蒼白、呼吸困難、チアノーゼ、血圧下降、頻脈、全身発赤、血管浮腫、蕁麻疹、薬物依存、振戦、不安、興奮、悪心、動悸、冷感、不眠、禁断症状、中毒性表皮壊死症、無顆粒球症、神経原性の四肢の筋萎縮、脱力、歩行困難、痙攣、強直性痙攣、間代性痙攣 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
2. 呼吸抑制 記載場所: 重大な副作用
頻度: 5%未満
3. 傾眠、悪心、嘔吐 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%以上
4. 錯乱、鎮静、意識障害、振戦、浮遊感、血圧低下、過敏症、顔面浮腫、発赤、発疹、多形紅斑、白血球減少、貧血、肝機能異常、排尿障害、尿閉、発熱、脱力感、倦怠感 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
5. 眩暈、ふらつき、発汗、幻覚、しびれ感、多幸感、不安、興奮、頭痛、頭重、痙攣、複視、血圧上昇、皮膚潮紅、熱感、口渇、便秘、胸内苦悶、疲労感、不快感、悪寒 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%未満
6. 禁断症状、Oddi氏筋を収縮、動脈圧上昇、血管抵抗を上昇、薬物依存、呼吸抑制、神経過敏、振戦、嘔吐、傾眠、血圧低下、循環不全、昏睡、痙攣、中枢神経抑制、潰瘍 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明

相互作用
1. グループ名: モルヒネ製剤 発現事象: 本剤の作用が増強、本剤は高用量においてモルヒネの作用に拮抗
理由・原因: ペンタゾシンの作用は、脳内オピオイドレセプターの飽和濃度に左右される
投与条件:
指示: 原則禁止
2. グループ名: サリチルアミド 発現事象: 過剰のペンタゾシンを併用することによりCmaxが約2.5倍、ペンタゾシンのCmaxが約2倍
理由・原因:
投与条件:
指示: 希望禁止
3. グループ名: アルコール 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
4. グループ名: 鎮静剤、睡眠剤 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
5. グループ名: ジアゼパム 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
6. グループ名: 中枢性鎮痛剤 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
7. グループ名: バルビツール酸誘導体 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
8. グループ名: フェノバルビタール 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
9. グループ名: ベンゾジアゼピン誘導体 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
10. グループ名: ブプレノルフィン塩酸塩 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
11. グループ名: セロトニン神経系賦活作用を有する抗欝剤 発現事象: 作用が増強され不安感・悪心・発汗・潮紅
理由・原因: 中枢のセロトニン作動活性を増強
投与条件:
指示: 注意
12. グループ名: ニトラゼパム 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
13. グループ名: メダゼパム 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
14. グループ名: 酒石酸ブトルファノール 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
15. グループ名: エプタゾシン臭化水素酸塩 発現事象: 本剤の作用が増強
理由・原因: 中枢神経系が抑制
投与条件:
指示: 注意
16. グループ名: アミトリプチリン塩酸塩 発現事象: 作用が増強され不安感・悪心・発汗・潮紅
理由・原因: 中枢のセロトニン作動活性を増強
投与条件:
指示: 注意

配合変化
1. グループ名: バルビタール系薬剤<注射液> 発現事象: 沈澱
理由・原因:
投与条件: 同じ注射筒で使用
指示: 禁止
<--引用終わり
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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