車中食

ここ数日腰痛が再発しています。先回は痛み止めで(飲み薬、座薬)で嘘のように痛くなくなったかと思うと、グルグル目が回りどうにもこうにもでした。
そこで本日の苦役は棄権したしだいで、結構雨も降り大変だったろうなあと思いながらも、痛くない姿勢を保ち「○○の秋」というわけでもありませんが車中食について・・・・鮎屋三代を食べてみたいなあと思ったしだいです。

本三冊
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「鉄道画報」(クリッックで飛びます)には宇都宮 照信さんのブルトレ厨房奮闘記があり、最後に「35年間働いた食堂車は西から消えた。」と締めくくられています。
・その宇都宮 照信さんと栗原 隆司さんの書かれた「九州発 最後のブルートレイン」で 昭和32年の「あさかぜ」の食堂車メニューにビーフステーキ定食480円・・・・幕の内285円・・・・コーヒー50円などなど。そして1人1回の飲食代金が300円をこえたときは10%の遊興飲食税が課税されます。と注が・・・・。
・「新幹線ガール」アルバイト採用なのにワゴン販売で抜群の成績を上げ、正社員にJR東海パッセンジャーズの方。そして宇都宮 照信さんは日本食堂(現JR東海パッセンジャーズ)に入社されていたのです。

新幹線での売れ筋弁当
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そして(何度でも既出)
幕ノ内弁当 日本味博覧 紀州南高梅使用
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健康弁当宣言
・品目数は20品目以上
・野菜は120g以上
・使用する油はコレステロール「0」
・合成着色料は一切不使用
・特A評価の国産米を100%使用

おしながき
飯   俵物相
      黒米飯
      白飯
       黒胡麻
香物  紀州南高梅
     ひたし豆
     新生姜酢漬け
口取  厚焼き玉子
     白胡麻豆腐
     サーモン塩焼き
     合鴨スモーク
     さつま芋レモン煮
     しし唐素揚げ
炊合  季節野菜旨煮
      里芋、夏大根、かぼちゃ、
      小茄子ひすい煮、蓮根、人参、
      パプリカ(黄)、きぬさや
     結び蒟蒻
     昆布巻き旨煮

原材料名:ご飯、黒米飯、玉子焼、大根、トラウト塩焼、茄子、南瓜、里芋、白滝、南高梅、胡麻豆腐、合鴨、さつま芋レモン煮、昆布巻、ひたし豆、蓮根、人参、生姜酢漬、パプリカ、しし唐、絹さや、付合せ、(原材料お一部に海老、カニ、小麦、乳、落花生、鮭、鯖、大豆、リンゴ含む)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、甘味料(トレハロース、スクラロース)、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(V.C)、着色料(紅麹、クチナシ、紅花色素)、酸味料、発色剤(亜硝酸Na)、漂白剤(亜硝酸塩)

監修 かいせき 井中居(姉妹店 黒茶屋、燈々庵)   総料理長 田中博敏 ・・・・東京サミットにおいて・・・・
燈々庵<--クリックで飛びます。

食堂車、ビュフェほとんどなくなって車中食はほぼ駅・駅周辺弁当系で占められているように思います。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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