10月1日

10月1日「○○の秋」にピッタリの話題のようでそうでもないですが、最近の私の傾注事が女子のJAZZでございます。

女子のJAZZ音源
R0012607.jpg
私の勝手な想像的思い込みでございますが、JAZZというとルーツとか奏法とか音楽論的分類は別にして、薄暗い所で煙草(本日から値上がりしたようですねえ)の煙がモウモウとする中、バーボンを舐めながら、貧乏揺すり(けっしてリズムに合わせて体が揺れるのでなく、どちらかというとアルコール中毒の症状に近い揺れと思うほうがより現実的である)しながら眠ったように聴く(いわゆる陶酔的な)、現状逃避的に極めて不健康な状況で聴く方がJAZZ的ではないかと・・・・闘争に疲れ恨みとか唸り的なものにJAZZをより感じていて、心地よいとか元気になるとかはもってのほかでした。

ところが、女子のJAZZは聞きたいと思う精神的環境設定条件が間逆で、勝手なもので明るく健康的で爽やかな方がマッチングが良いのではと感じています。しかもみょうに元気付けられたような気になったりして・・・・てなわけで傾注しているしだいです。

多分ジジイになった環境による物の見え方の変化で、ここ数年の煙草休み(禁煙とも言う)に寄る所ではないと思いますが、JAZZ再発見です。ルサンチマン的偏見。
スポンサーサイト



今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply