見知らぬわが町

最近NHKで何か言ってましたので検索をして見ました。

NHK福岡放送局開局80年記念ドラマ 「見知らぬわが町」<--クリックで飛びます。
12月10日に放送のようです。

「見知らぬわが町」は私が大牟田や近代化遺産に興味を持つことになった本でした。
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「見知らぬわが町」の1996年初版の時の評判は全然知らずに2000年の「不知火海」で知ることになります。↑の写真はノベルですが単行本は行方不明で、たまに思い出したように捜索することがあります。
 「不知火海」の内容はほとんど忘れていまして、今パラパラ見ると浅見光彦は1999年にこのあたりに来ているようになっています。しかも、昨日9月24日のいや1999年9月24日(<--クリックで飛びます)の事も書かれていたはずです。
そして第九章 逃亡者 では「見知らぬわが町」を引用されていて、(単なる無味乾燥なレポートではなく、文章のそこかしこに、少女らしい感性が滲み出ている。犯罪ともいえる過去の歴史に対して、少女は鎮魂の想いを抱きながら、一方では冷静に対象を観察している。十七歳の少年や少女の犯罪が取り沙汰される現代に、こういう十七歳も存在するのだ。)とまで書かれています。

そんなことで「不知火海」や「見知らぬわが町」で四ッ山神社や閘門(コウモン)にも行くきっかけになったのでした。ウヘェ~
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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