続 九枡弁当を考える

百足に刺されました。
パソコンを操作していて足がジカッとし、捜索してもなにも発見できずパソコン操作続行。
今度は足の上のほうでジカッとし、捜索するもなにも発見できずまだパソコン操作続行。
ついにわき腹でジカッとし、シャツの上から探り、その後シャツをまくりあげたところ百足発見。
結果わき腹を三箇所刺されてしまいました。しかしまだパソコン操作続行しました。
今年は二度目ですがもう慣れました。免疫が出来ているかも知れません。

幕の内(四枡)2007.01.17
z20070117_270178_20100828010728.jpg
驚くことに幕の内にもかかわらず、ご飯の領域に副食が侵攻している様子が見て取れ、結果的に四枡になっています。

九州味めぐり(九枡)2005.01.26
z20050126-2-s.jpg
のちに弁当箱の枡数検討の祖となった伝統の弁当で、さらに内容の変遷も観測され一時期の定点となった弁当原基ともいえる存在です。

季節(秋・冬)の弁当(十一枡)2008.10.22 2009.12.08
zimg7D1234-abc-1-s.jpg
九枡を副食にすべてを使う大胆さがみてとれ、季節感のメインはご飯で表現されています。

以下既出
「冬弁当」2009.12.08
原材料名:白ご飯、昆布とホタテご飯、厚焼き玉子、カニ風味シューマイ、鱈塩焼き、いわし黒ゴマフライ、大根田舎煮、椎茸煮、鶏から揚げ、うぐいす豆、有色辛子明太子、小梅漬け、調味料(アミノ酸等)、エキス(カニ、ポーク、チキン)、醤油、砂糖、食塩、みりん、清酒、還元水飴、でん粉、pH調整剤、コーンスターチ、粉末状植物性たん白、ぶどう糖、たん白加水分解物、香辛料、イーストフード、豆腐用凝固剤、ナイアシン、米発酵調味料、醸造酢、保存料(パラオキシン安息香酸)、甘味料(サッカリンNa、甘草、ステビア)、日持向上(グリシン)、防止剤(V.C)、酸味料(クエン酸、酢酸Na,V,B1)、(トレハロースソルビット)、着色料(紅麹、カロチノイド、ラック色素、黄4、黄5、アカ102、赤3、青1)、酸味料(クエン酸、DL-リンゴ酸Na,V,B1)、漂白剤(次亜硫酸Na)、酸化防止剤(V.C)、発色剤(亜硝酸Na)、製造用剤(ソルビートル)、(原材料の一部に大豆、小麦、卵、豚肉、鶏肉、カニを含む)

「秋弁当」2008.10.22
原材料名:御飯、松茸御飯、さんま塩焼、蓮根ときのこの甘辛炒め、葱入り出し巻卵、子持ちいか、鰯フライ、味付け松茸スライス、きのこ柚ポン生酢、さつま芋煮(レモン風味)、辛子明太子、あわかんもみじ、梅干漬、調味料(アッミノ酸等)、かつおだし、昆布だし、チキンだし、酵母エキス、ポークエキス、菜種油、レモン果汁、香料、ぶどう糖果糖液糖、醸造酢、食用植物油脂、米発酵調味液、植物性たん白加水分解物、増粘剤、ソルビトール、ナイアシン、発色剤(亜硝酸Na)、酸化防止剤(V.C)、酸味料(クエン酸、酢酸Na,V,B1)、甘味料(トレハロースソルビット)、着色料(カロチン、カラメル色素、赤2、赤3、赤102、黄4、黄5)、保存料(グリシン、リン酸塩Na、酢酸Na)、カゼインNa、コハク酸Na、(原材料の一部に小麦大豆、卵、ゼラチン、豚肉、鶏肉、イカ、松茸を含む)

京風幕の内2010.08.12(弟家族帰熊時)
z20100812kazua-s.jpg
野の葡萄(健康弁当)2010.04.17
zR30010561-s-s.jpg
名産・名物を詰め込んだのではなく九枡の普通の弁当です。
原材料名
肉じゃが、鶏そぼろご飯、雑穀ご飯、白ご飯、筑前煮、サーモントマトマリネ、丸十ワイン煮、鶏唐揚げ、五豆黒蜜煮、野菜団子、卵焼き、塩鯖、パプリカ、人参、錦糸卵、黒ごま、発酵調味料、pH調整剤、酸味料、香料、アナトー色素、カロチノイド色素、増粘剤(キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア) 原材料の一部に小麦、卵を含む。

九枡の基本(ご飯三枡色違い)に徹した様子が伺える弁当で、地域の特色が分かりにくい弁当形式であると思います。上段は新大阪で下段は博多なのですが。

幕ノ内弁当 日本の味博覧 紀州南高梅使用 2009.06.11
zIMGP6636-y-s.jpg
健康弁当宣言
・品目数は20品目以上
・野菜は120g以上
・使用する油はコレステロール「0」
・合成着色料は一切不使用
・特A評価の国産米を100%使用

幕ノ内弁当 日本の味博覧 紀州南高梅使用
おしながき
飯   俵物相
      黒米飯
      白飯
       黒胡麻
香物  紀州南高梅
     ひたし豆
     新生姜酢漬け
口取  厚焼き玉子
     白胡麻豆腐
     サーモン塩焼き
     合鴨スモーク
     さつま芋レモン煮
     しし唐素揚げ
炊合  季節野菜旨煮
      里芋、夏大根、かぼちゃ、
      小茄子ひすい煮、蓮根、人参、
      パプリカ(黄)、きぬさや
     結び蒟蒻
     昆布巻き旨煮
監修 かいせき 井中居(姉妹店 黒茶屋、燈々庵)   総料理長 田中博敏 ・・・・東京サミットにおいて・・・・

原材料名:ご飯、黒米飯、玉子焼、大根、トラウト塩焼、茄子、南瓜、里芋、白滝、南高梅、胡麻豆腐、合鴨、さつま芋レモン煮、昆布巻、ひたし豆、蓮根、人参、生姜酢漬、パプリカ、しし唐、絹さや、付合せ、(原材料お一部に海老、カニ、小麦、乳、落花生、鮭、鯖、大豆、リンゴ含む)、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、甘味料(トレハロース、スクラロース)、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(V.C)、着色料(紅麹、クチナシ、紅花色素)、酸味料、発色剤(亜硝酸Na)、漂白剤(亜硝酸塩)

九枡形式にはこだわらず、中身のスペック重視で、紙一枚おしながきからでしょうか、前書き・あとがきまでも楽しめる弁当でした。
スポンサーサイト



今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply