腰痛

一ヶ月ほど前から時々痛み、三日ほど前の苦役後立つのも苦痛を感じる状況となり二度目の通院をしました。

 結果的に
   ①変形性腰椎症 ②腰椎分離症 ③椎間板ヘルニア とのことでした。

キハ系
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変形性腰椎症
変形性腰椎症は、加齢とともに進む腰椎の変形性変化で、具体的には椎間板の変性、骨棘形成、椎間関節の変性などが主です。進行の程度には個人差があり、症状の出方もさまざまです。痛みは、椎間板や椎間関節に由来する腰痛で、長距離歩行時、長時間同一姿勢をとっていた時、転んだり重い物を持ったあとなどに痛むことが一般的です。何らかの誘因の直後に痛むことがありますが、高齢者の場合は2~5日くらいたってから痛むこともよくあります。
通常、安静だけで徐々に改善しますが、痛みが強い場合やなかなか改善しない場合は、病院での診察をすすめます。病院ではX線などの検査をして、感染症や腫瘍などほかの病気がないことを確かめます。また、神経圧迫の症状がないかを確かめて、温熱療法などの理学療法、コルセット、消炎鎮痛薬や筋弛緩薬などの内服、外用などが治療に用いられます。
慢性の痛みには、減量、腹筋や背筋の強化、腰や下肢のストレッチも有効です。


消炎鎮痛薬の内服および座薬による痛みの解放からストレッチによる改善となりました。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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