たらおさ

今年も速くも半年過ぎてしまいましたが、バイト中に造形的に非常に気になっておりまして(Tさん曰くBlogねた)、ついに本日入手しました。

タラオサ(鱈の胃)
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霧島酒造株式会社「九州の味とともに」<--クリックで飛びます(サイト内の映像を)。

約半数の方は「なんね?こりゃ」でしたが「こら美味かたい」と認識されている方も・・・・

鱈の干物系では学校の弁当のおかずでの塩鱈でしたが、他に母親は金槌でたたいて、水に漬け柔らかくして、炊いて食べていたがこれは違うと、おそらく食べていたのは身を乾燥したほうだと思います。魚屋のおおおかみは「身の方は歯に詰まるですもん」と料理工程に金槌技を省かれているのかもしれませんが、冷凍、冷蔵の保存技術の一般化がないころの食材、食べ方なのでしょう。

そんなことでヤッホーしてみたのですが、鱈の胃日田あたりでよく食されているようです(日田地方ではお盆に各家庭の食卓に上る郷土料理)

どういうわけか急に夕方塩鱈を買ってしまいました。久々で旨かったのです。

上記ページの霧島酒造株式会社「九州故郷うまいものマップ」<--クリックで飛びます。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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