廃墟

夕食時にクローズアップ現代で「大人気“廃虚”の旅」があり見てしまいました。

引用
打ち捨てられた炭鉱跡、巨大な製鉄所、役目を終えた水力発電所など、いわゆる「廃虚」が今、新たな観光地として、若者を中心にブームとなっている。中でも、去年4月に一般公開された長崎市にある端島(はしま)・通称「軍艦島」は、1年間に7万人が訪れ、15億円の経済効果が上がっている。しかし一方、歴史がさほど古くないものは文化財としての評価が難しく、保存は容易ではない。朽ち果て安全性に問題を抱えるものも多い。欧米では、「近い歴史を学ぶことは未来を生きるヒントを得ることだ」と考えられており、「廃虚」を公害など負の遺産も含めて残し、教育や地域の活性化に利用している。番組では、今、脚光をあびる「廃虚」が語りかけるメッセージと、その利用の課題を探る。
引用終わり

おっさんではなく若者を中心にというのがいいですねえ、骨董、古民家となどによる生活場面の想像以上に、廃墟は社会背景(時代)の想像までも広がります。お化け屋敷はべつに、近代化産業遺産、近代化遺産ともいわれます。

豊後森機関庫(2008.06.01)
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過去のものを時々貼ってまいります。↑「近い歴史を学ぶことは未来を生きるヒントを得ることだ」なんてね。

麦焼酎二階堂のCMにも時々・・・・鹿本鉄道の菊池川橋梁(水辺プラザの公園に保存)も登場したはずです。
大分の焼酎のCMは、先だってのiichiko(BLOG 4.9)といい二階堂といい、あまり飲めないのですが色々想いをはせながら焼酎を飲みたくなる出来です。ただBERNINAの最後の模型の列車は私としてはチョット?ですが。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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