山鹿マーケット

プロユーザー向け農産物および加工品展示試食会がありました。従来は県外へ出かけてやっていたそうですが、今回は地元でということで市内のホテルでありました。感覚として、都会プロユーザーの食材差別化による生き残りは位置づけとして重そうですが、地元では地元食材はすべて把握されているのか?参加者数は比較的少なかったようです。プロユーザー対象ですとここ一番があればという気がしますが、紫山芋はここ一ではありますね。要するに客観的な説明力のある商品がやりやすいです。コンシューマー対象の場合はどこにでもありますが「あの人が」がで差別化ができるのですが・・・・。「美味しいですよ」というのは客観的説明ではないですし、「美味しいはずですが」あたりが、説明力としてはともかくも、あたりさわりのない説得力のような気がしているしだいで、またそのややこしさが面白さでもあるのです。

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話は急転しまして
高千穂峰(真幸駅より)
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慶応二年三月二十九日 高千穂峰に登る。山頂に立っている「天の逆鉾」を見るのが目的で、龍馬とお龍はこれを抜いて遊んだ。・・・・乙女への手紙が残っていると。

「美味しいはずですが」の説明力説得力はどうなんでしょう。登山ではカステラを食べたそうですが「龍馬も食べたらしいカステラ」どちらが食べたいでしょうか? 食べるものがありすぎて食べ物に対して主体的になれないご時世かもしれません。入院中は食べれる状況にあって食べれるだけでこりゃ結構と思ったのですが。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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