あっと!

あっと!言う間に「もういくつねるとお正月」が違和感なくそこまでせまってきております。先日来実務的にも締め括り感?がでてきておりまして、精神的にもボチボチ来ますですなあ感?が満ちてきております。そんな訳でこのあたりでとりあえず年賀状を入手しに行ってきました。(例年の「もうなかですばい」の反省から)

1月は「行く」 2月は「逃げる」 3月は「去る」・・・・

そしたら・・・・あっと!(まだ夏?)
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いやいや500mも離れてないところでは
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・・・・あっとい言う間に一年。

そしてまた
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大部分の人間たちは死すべき身でありながら、パウリヌス君よ、自然の意地悪さを嘆いている。その理由は、われわれが短い一生に生まれついてるうえ、われわれにあたえられたこの短い期間でさえも速やかに走り去ってしまうから、・・・・しかしわれわれは短い時間をもっているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、最も偉大なな事をも完成できるほど豊富に与えられている。けれども放蕩や怠惰のなかに消えてなくなるとか、どんな善いことのためにも使われないならば、結局最後になっいて否応なしに気づかされる事は、今まで消え去っているとは思わなかった人生が最早すでに過ぎ去っていることである。全くそのとおりである。われわれは短い人生を受けているのでなく、われわれがそれを短くしているのである。・・・・人生は使い方を知れば長い、だが世の中には飽くことを知らない貧欲に捕われているものもいれば。・・・・吾唯足知(われ ただ たるを しる)つもりだけではそれでも早い。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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