AED

バイト先に設置されていました。

AED
IMG73968_T.jpg
引用ーー>
自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator
使い方は、電源を入れ、電極パッドを胸に貼り付けると心電図を解析して電気ショックを与えるべきかを調べる(心臓が完全に停止した場合(心静止)には作動しない。心室細動(一部機種では上室性頻拍も適応)の場合のみ作動する)。電気ショックが必要と解析した場合には、機械の指示にしたがってスイッチを押すと電気ショックを与える。従来の除細動器は医師などの専門家が使用することを想定されているため手動式であるが、空港などに公共の場に配備されている自動体外式除細動器(AED)は、操作を自動化して医学的判断ができない一般の人でも使えるように設計されている。操作はいたって簡単で、AEDの発する指示音声にしたがってボタンを押すなど2~3の操作のみで、取り付けもピクトグラムで分かりやすく説明されており、医療知識や複雑な操作なしに電気的除細動が実行される。AEDによる除細動の施行と併せて、そばにいる者が胸骨圧迫(心臓マッサージ)・人工呼吸を継続して行うことも救命のために不可欠である。
実際にAEDを一般市民が使うケースは非常に多いと考えられる。日本では救急車が現場到着するまで平均で約6分強を要するが、心室細動の場合、一刻も早く電気的除細動を施行することが必要とされており、6分も待つわけにはいかない (カーラーの救命曲線によれば心停止3分で死亡率はおよそ50%)。救急車の到着以前にAEDを使用した場合には、救急隊員や医師が駆けつけてからAEDを使用するよりも救命率が数倍も高いことが明らかになっている。こうしたことから、AEDをなるべく多数配置するとともに、一人でも多くの住民がAEDに関する知識を有することが非常に重要だとされている。 また現在では子供用のAEDパッドが認可され始めているので、1歳以上の子供なら使用できるようになってきている。AEDが登場し始めた当初は一セットあたり100万円以上だったが、2007年には30万円程度になっている。裕福な家庭では自家所有 している例もある。
 <--引用終り Wikipediaより

ところで、設置義務はあるのでしょうか?お化け屋敷とか絶叫マシンのそばに設置義務はないのでしょうねえ、万が一の時の運用の重圧がどうしても・・・・(心停止と心静止と心室細動は見かけ上どう違うのだろうか?脈は?マシンは判断ミスはしないのだろうか?)。

「簡単にアナウンスで使用方法がガイドされる」 としてもAEDがあること、簡単に使えること(技術的に使用可能)が分っていても、めったにないそんな場面に出くわしたら使えるかどうか?
確かに「あなたの勇気が命を左右します」でなく「あなたの勇気が命を救います」とは書いてあるのですが・・・・確率的に使うより使われる場面の可能性が多いかも・・・・でも時間がとれれば講習に行っときましょう。そしてどう間違っても裕福でない(HONTO)けど車に一台(USO)、訳のわかりにくい健康○○よりましかも。
スポンサーサイト



今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply