基礎固め

昼に軽く食事をと思い3~4口いや茶碗半分ほど、量はさておき、ご存知かの有名な「御飯の友」で昼食を頂きました。日頃冷静沈着とはほど遠い私としましては、普段になく入念にブラッシングのうえ歯医者さんに赴いたわけでございます。
仮詰め物撤去途中に口を濯いだら「青海苔」が、撤去後に同じく口を濯いだらなんと「白胡麻」が、ナイーブ(純真なさま。また、物事に感じやすいさま。素朴。)な私としましては、私の入念はいったいなんであったのかと反省するとともに、気をそらすため、歯の基礎部分をつかさどる物質について、材料工学的見地から質問を浴びせました。その結果銀の合金である金属の塊を手に載せて頂き、その重厚な輝きと重みを感じたしだいです。その頃には「青海苔、白胡麻」騒動から落ち着きをとりもどし、銀合金の収まる歯の基礎工事に向かうべく心の準備ができたのです。
その後、無事基礎工事も終りかぶせ物製造の型取りが行われ終了となりました。
尚、基礎工事微調整のドリリング後は口を濯ぐと「青海苔」や「白胡麻」でなく「金属粉」がでました。

去年の今頃タイ
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基礎固めの基礎は整理、整頓、清掃です。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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