足手まとい

ビニールハウスのビニール貼りの足手まといにいっておりました。区切り(特に今月一杯はたいした意味もなく)までは高所は避けたいので地上部隊ということで・・・・。
30歳前頃までは高所(パンザマスト(無線アンテナの柱で結構揺れる)の上など)もわりと大丈夫でしたが、今となっては2m以上の高所はなるべく、可能ならば、できる限り、極力避けたい気持ちで一杯なのです。
この理由を自分にあてはめ自己分析してみますと、高いところが危険であるという物の道理が分り、かつまた矯正視力による足元の浮遊感
  ①度の合わない近視眼鏡による地上の湾曲による
  ②遠近両用眼鏡の近域と遠域の焦点距離設定からくる足元のボケ(近視域か遠視域か?)による
を感じ始めた頃から、高い所避けたい症候群になった気がします。

温室効果発揮用温室整備保守業務
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何年かに一度の手伝いでは技術習得もままならず、何度行っても私は足手まといにしかなりませんです。

ビニールといってもハウス(家)ですから家一軒分、機能的には温度センサー、雨センサーによる天井開閉の自動化など、普通の住居ではなかなかない特殊設備、高齢化、昨今の農業を取り巻く状況などからも、運用経費がやっとで投資回収も厳しくなってきているのではないでしょうか。
ちなみに今年はキューリが市場卸で最安値5Kg150円だったそうで、ダンボール代のほうが中身より・・・・。昔、芸人さんか誰かが「ギャラより高い交通費」とかいってましたが、物を生産してこれじゃやとられんですね。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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