レコード

6日目の歯医者かよいとなりました。ボチボチ1本目のかぶせになるのですが、歯が小さくなりすぎて土台の構築後かぶせとなるようで、その土台のための型取でした。その後、土台構築後本かぶせの型取となるようです。そして1本目の終了後2本目と移って行く事に、まだまだ平成の大改修は続きます。

I さんからLPレコードのデジタルHD化をしているとのメッセージが、
現状で私はレコードを聴くことは神聖な手続きとともに、息を詰めて聴くような緊張感をともなうため数年に1~2回になってしまいまして、まさしくデジタル化を試みたいところであります。CDでさえ死蔵に近い状態になっておりまして、昔、60GのiPodにACC(非可逆圧縮)でほとんどのCDを入れ込んだのですが、最初はこれでCDが生き返るぞと思ってましたがだめでした。今はPCに無圧縮で入れ込んでUSBDACで鳴らしています。なぜPCかといいますと、オーバーサンプリングされた曲をストリーミング配信で聴いて、その生々しさにビックリしたからなのです。
でも手順が便利、簡単になると大袈裟ですが感動が薄れると言うか、多少の音に対する飢餓状態や障害、壁があった方がドキッとする気がしております。
レコード時代からすると、明らかに物理的な音の特性は良くなっているでしょうし、その利便性も極端に向上していると思います。圧縮音源、イヤホーンから入った人もそれぞれに感動はあるでしょうし、ようするに音そのものの良し悪しが大きくかかわるのは当然として、聞き手の主観、環境の影響も無視できないものと思うのですが。

どうしたのか?
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シングル版は当時「おもしろかっのあっぞ」とオトッツアンのこうちこらしたつば思い出します。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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