はくさい

はくさいの漬物はよく食べていたと思いますが、いつ頃からかはくさい鍋を結構食べるようになりました。実に単純なはくさいの鍋ですから、美味いはくさいでなければ味わいの過剰なまでの期待は禁物です。ですからその選択は、すき焼きのはくさいの選択よりはるかに神経質にならざるを得ないのです。

たけのこはくさい
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最近バイト先に現れます。身の丈60cm以上にもなろうかとするたけのこはくさいです。
以前にたけのこキャベツを作ったことがあるのですが、その存在意義を確かめるまでにはいたりませんでした。
たけのこはくさい、たけのこの味がする訳でもなく、その特徴的な形からくるたけのこでしょうが、土地の有効利用、物流コストの低減などに寄与するのでしょうか?よくわかりません。話題性はあるのですが、面白いねえだけでなく何かがほしい気もします。そこで

引用ーー>
はくさいは英語でチャイニーズキャベツといい、日本には明治初年に導入されました。国際的な統計ではキャベツの中に入っています。
日清・日露戦争に従軍した日本の農村出身者の兵士が大陸ではくさいを初めて食べ、その大きさや味に感心したのが全国的に広まるきっかけでした。
中国から各地に導入された種をもとに、宮城、愛知、石川で、それぞれ松島群、野崎群、加賀群という、日本のはくさいを代表する三大品種群がつくり出されたのです。
近年、軟腐病(なんぷびょう)やウイルス病に強いキャベツの性質や、根こぶ病に強いかぶの性質を取り入れた品種も育成されています。現在は主な栽培品種だけでも、150以上あります。
はくさいには、結球、半結球、不結球の3タイプがあります。もっとも多く出回っているのは、結球タイプです。

たけのこはくさい
長円筒形でたけのこに似るため、この名がある。通常5~10キロ、大きなものは1球25キロにも。葉肉が堅く、加熱してもくずれない。
 <--引用終り  野菜図鑑←クリックで飛びます。

PS どういう訳か階段の電球のキャーツッ切れたごたるです。夜間昇降は懐中電灯対応ばせにゃしょんなかです。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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