ミニテル

まったくもってどうでもいい事ですが、昨日、歯医者さんに行く時車でラジオを聴いていました。どういう訳か聴いていたのはたまたまNHK第二で、SNS(Social Networking Service)の元のようなミニテルとかなんとかかんとか、どうも情報通信関係の話のようで番組はフランス語講座のようでした。
NHK第二はクラッシックを聴くドイツ語講座とかイタリア語講座とかスペイン語講座とかロシア語講座とか韓国語講座とか中国語講座とかと思われる(聴いても何語かわからないのですが)言葉が聞けて面白いのです。

ミニテル端末(フランス・テレコム)
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2009年に1989年の情報通信テクノロジーの話をラジオのフランス語講座と思われる番組から聴くとは驚きでした。この時の資料はまだ発掘していませんが、紙電話帳の廃止で端末が配られ、電話番号検索から各チケットの確保とかのアプリケーションがのっていったのではなかったかと思います。非同期かBSCのレガシーな通信方式だったはずです。
ラジオを聴いてなにかと思い出してきました。まったくもってほんとにどうでもいい話、ISOのOSI参照モデルについては・・・・今はどうなっているのだろうか?。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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