五足の靴

五足の靴<--クリックで飛びます。熊本国府高等学校パソコン同好会 熊本文学散歩

上記ページより引用ーー>
「五足の靴」とは、明治の終りに九州を旅した5人の文学青年たちが東京の新聞社に書き送った紀行文の題名です。
明治40年(1907)の夏、新詩社主宰の与謝野鉄幹(35歳)と、その同人である北原白秋(早大文科23歳)、吉井勇(早大文科23歳)、木下杢太郎(太田正雄、東大医科23歳)、平野万里(東大工科23歳)の「5人の詩人」が、東京から九州へと旅立ちます。途中、白秋のふるさとである福岡の柳川に立ち寄り、長崎から暴風の荒海を、船で天草の富岡へ渡ります。
上陸後、天草西海岸沿いを旅しながら、紀行文を更に書き綴っていきます。
<--引用終り

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それで昨日の突然の旅となった「四足の草履」です。
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野営の地の記憶はありませんが、富岡のフカ狩りという言葉はなんか記憶にあります。五足の靴は長崎県茂木港から船で天草の富岡へ渡っています。そして「富岡より八里の道を大江に向ふ」と・・・・。ひょっとしたら崎津に行き着いたのは四足の草履の時ではなく、この2年後頃だったかもしれません。

おかずは鯨の大和煮のようですがビールなどアルコール類がありません一年生の夏だったのですかねえ?
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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