テレビ

たまたま (プレミアム8<紀行> コメ食う人々「巨大農場のアメリカンドリーム」) なる番組をみました。

引用ーー>
最先端技術を駆使し、世界最高水準の効率でコメを生産するアメリカの巨大農場を訪ねる旅。旅人は俳優・照英。旅はまず、アメリカ最大の穀物輸出港ニューオーリンズで珍しいコメ料理の数々に出会うところから始まる。さらにアメリカ最大の米作地帯アーカンソー州へ。レーザーを使った精密な耕作、飛行機による肥料の空中散布、10トントラック並みの大型トラクターが行き来する農場…。そこはまさに世界の“コメ生産工場”だった。 <--引用終り 番組案内より

規模が巨大なことはともかく、生産、販売、流通、がシステマテックであり経営に思想があるのを感じました。地下水の汲み上げ過ぎで砂漠化などの話もありますが、地下水、雨水を溜め池に溜め田んぼへ、田んぼの水をさらに溜め池へ戻すという循環を600へクタールという広さで実施されているのを見たり、コシヒカリを1000ヘクタールで作っている農場に「日本へ輸出はしないのか?」という質問に「日本に輸出し米価が下がると日本の農家は困るだろうから輸出はしない」と・・・・TV番組だからという事を考慮したとしても凄いと思ったしだいです。

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「届けたいのは本物への情熱」みたいな思想があるんです。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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