5月21日 梅雨時温故

今朝は、テンプレートは撮っていませんです。

午前中はやたらと雨が降りました。


すこし前に録画していたカンブリア宮殿 ”業績アップ”請負人!佐藤可士和を見ました。

そこで昔のメモを探してみることに、
2006.04.23 http://yamaga.jugem.jp/?eid=72#comments
2012.06.08 http://konjakuinakatei.blog43.fc2.com/blog-entry-1256.html
携帯電話電話を買った時とスマホに変えた時二回ほど記録していました。

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へぇ~だったのが、50年前に作られ住む人も高齢化した団地の活性化(人が集まる)プロジェクトにほぼ10年前から参加しているということでした。
考え抜かれたロゴ(アイコン)はすべてを表わしていて、アイコニック・ブランディングという言葉からちらっと曼荼羅が。

引用ーー>
大日経』と『金剛頂経』は同じ大日如来を主題として取り上げながらも系統の違う経典であり、違う時期にインドの別々の地方で別個に成立し、中国へも別々に伝わった。これら2系統の経典群の教えを統合し、両界曼荼羅という形にまとめたのは、空海の師である唐僧の恵果阿闍梨(746年 - 805年)であると推定されている。恵果阿闍梨は、密教の奥義は言葉では伝えることがかなわぬとして、宮廷絵師の李真に命じて両界曼荼羅等々を描かせ、空海に与えた。空海は、唐での短い留学を終えて806年(大同元年)に帰国した際、それらの曼荼羅を持ち帰っている。
空海が持ち帰った彩色両界曼荼羅(根本曼荼羅)の原本および弘仁12年(821年)に製作された第一転写本は教王護国寺に所蔵されていたが失われており、京都・神護寺所蔵の国宝・両界曼荼羅(通称:高雄曼荼羅)は彩色ではなく紫綾金銀泥であるが、根本曼荼羅あるいは第一転写本を忠実に再現したものと考えられている。
<--引用終わり  Wikiより


夕方、傘をさし長靴を履いて散歩に
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IMG_5005_s.jpg <--クリックすると大きくなります。
家に着くころには西の空が焼けていました。

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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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