不安定

一昨日村ではイデさらいがあり、そこへ手伝いに子供が一人来ていました。なんと愛知県からでしかも大府市で石ケ瀬小学校の六年生で、まったくもって近くでびっくりしたしだいです。一人で村の親戚に来ているようでした。

ネットがほとんど繫がらず不安定です。
ここのところ村人or村内で4件の交通災害が発生していたり、納骨堂の窃盗やどうもなんやかや不安定です。
今日(11日)娘が帰熊の予定ですが地震の影響で着時間が不安定です。

また雨、台風も・・・・。

埋蔵発掘品
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THORENS <--クリックで飛びます。

引用ーー>
有名なオルゴール・メーカーとしては、海外ではReuge(リュージュ)社をまず挙げなくてはならないでしょう。1856年、17弁機械式ミュージカル・ムーブメント内蔵の、からくり付きポケットウォッチを発売。からくり人形オルゴール(automata(オートマタ))付き時計の分野で活躍します。
 1881年設立のThorens(トーレンス)社は、小型と中型のディスク・オルゴールが有名で、小型で比較的安価なシリンダー・オルゴールも製造していました。
 現在では世界のオルゴール販売台数の約6割強のシェアを持つ日本の三協精機(SANKYO)は第二次世界大戦後の1946年に設立されました。
 1948年第一号機を試作したものの、同年12月に東京オルゴール株式会社が国産第一号を完成、発表。先を越された形になりましたが、アメリカの玩具メーカー、「フィッシャープライス」のオルゴールを全て手がけることになり、一躍オルゴール業界でその名を轟かせます。
 1920年代以降、オーディオ業界に押されて衰退の一途を辿っていたオルゴールですが、第二次大戦後、駐留軍の米兵が帰国する際、オルゴール付宝石箱をお土産として持ち帰ったのがきっかけで特需が起き、Thorens(トーレンス)や Reuge(リュージュ)も息を吹き返します。
 戦後の世界のオルゴールはReuge(リュージュ)、Thorens(トーレンス)、三協精機で市場をほぼ独占することになります。Thorens(トーレンス)は1985年までオルゴールを作り続け、その後は、ディスク・オルゴールとボールベアリング、そして軸受けの技術を活かして、レコードプレーヤー・メーカーとして、現在も高級オーディオの分野で活躍しています。
Reuge(リュージュ)はThorens(トーレンス)がオルゴール業界から撤退した後、Thorens(トーレンス)の工場を買収して、引き続き「Reuge(リュージュ)」ブランドでThorens(トーレンス)時代の製品を作り続けていましたが、現在では中~大型で弁数の多い高級シリンダー・オルゴールを中心に製造しています。オメガ、ピアジェ、グッチなどを世界屈指のブランドに仕立て上げたアルド・マガダ氏が新しいオーナーに就任してからは、実に精力的に、まるで原点に戻ったかのような勢いで、十八番(おはこ)の小鳥が体を動かしながら囀るシンギング・バードや、オルゴール付きポケット・ウォッチ、そしてちょっと高価ですが、からくり時計(388,500円)も復活、入手可能となりました。
三協精機は、かつてのドイツの名門、Ludwig&Co.の名作「Orpheus(オルフェウス)」の名を冠した72弁シリンダータイプを中心とする「オルフェウス」シリーズを発売。
 Reuge(リュージュ)が72弁のモデルは手作りで量産出来ないのに較べ、三協精機は72 弁のオルフェウスシリーズも含めてすべてのモデルで量産体制を整え、 Reuge(リュージュ)の同程度品のおよそ1/3以下に価格を抑え、安くて質の高い製品を作り続けています。
 弁数が72弁以上のオルゴールは、音域の広がりと音色の多様性から、音楽療法に適していると言われています。三協の最高級80弁ディスク・オルゴール「Traditional Style 802」は、高さが177.3cmもある、まるで「大きな古時計」風です。価格は315万円もしますが、5オクターブ6度の音域を誇り、オルゴールによる音楽療法の定番で、医療機関を中心に、けっこう売れているそうです。オルゴール療法については、佐伯吉捷(さえきよしかつ)先生のホームページ、「http://www.musicbox.jp/」に詳細があります。また、健康月刊雑誌「はつらつ元気・7月号」(2004年6月2日発売:芸分社)によると、「耳鳴りや偏頭痛の解消、肩と首のこり改善、動悸とめまいが解消」 の他、高血圧や糖尿病、リュウマチの症状改善に効果がある、とのこと。
 レコードによる音楽療法や、クラシック音楽のライブ演奏による音楽療法でも構わない気がしないでもないのですが、オルゴールのちょっと切なく、染み入るような音色は、確かに独特なのかも知れません。
 さて、小樽で私が手に入れたのは、小さな男女のカップルの人形が「花のワルツ」でダンスを踊る、「ダンシングドール・カップル1」というモデルです。スピンドル軸が回転だけではなく、上下にも動くことで、踊っているかのような動きを見せてくれます。が、残念なことに、現行の最新モデルのカタログからは姿を消してしまいました。基本的には宝石箱の形をとっていて、蓋を閉めると人形が横に倒れて箱に収まるという工夫が成されています。
 また、念願だったThorens(トーレンス)のディスク・オルゴールもインターネットのYahoo オークションで手に入れ、現在、置き場所を思案中です。
<--引用終り オルゴールの話

レコードプレーヤー
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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