発掘

家人が孫守の間隙を突いて6月20日に到着した荷物49個の整理・分類に挑戦しています。私も時間の許す限り発掘調査にかかわっているつもりですが、ついつい温故のほうが時間が長くなってしまいます。

出土品といっても
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娘が持っていってた品で荷物とともに里帰りした品です。

引用ーー>
エルモ社は現在も防犯カメラなどを製造しているメーカーで、8mmカメラやプロジェクターを主力としていた。
戦前にエルモフレックス(Elmoflex)1号機を発売した古参だが、二眼レフ12機種ほど(6型と6M型を一括5Mもしくは6型とする資料も)を製造したのみでスチールカメラからは撤退した。中級機を発売しながら、「二眼レフだけ」というメーカーも珍しいのではないだろうか。
エルモフレックスは1型とジュニア以外のモデルで、定評のあったオリンパス製ズイコーレンズを搭載。
掲載機5型は、レンズ周りの1バヨネットや前面に絞り・シャッターダイヤルなどを採用しデザインを大きく変えたモデルだが、基本性能自体は1つ前の3F型と大差ない。
レンズ周りのバヨネットは、Bay1に近いもののやや互換性には欠け、発売当時からその点は指摘されていたようだ。特に内バヨネット装着のアクセサリーは、実機で確認してから入手したほうが良いだろう。
エルモフレックスの売りの機構であったアイレベルでのピント合わせと、素通しファインダーでのフレーミングが両立するように、前板は二段階でロック可能。ピントフード背面には、ピント合わせ用にレンズの入った接眼部がある。
ただ、通常撮影の方面では、スクリーンはスリガラスのみでやや暗く、フイルム室内の内面反射対策が無いのがやや残念。カウンターの自動復元は後継機で達成されたが、セルフコッキングには最後までならなかった。
造りや操作性は良好で、発売時の価格設定が中級機の中では高目だったのもうなずける。前面のダイヤルや絞り・シャッター指標の窓、スタートマークにまで「モノ作り」が垣間見えるカメラだ。

データ表
メーカー 生産国 生産年 エルモ 日本 1954年
ビューレンズ Olympus Zuiko F.C. 75/3.5 オリンパス ズイコー
テイクレンズ Olympus Zuiko F.C. 75/3.5 オリンパス ズイコー
絞り 絞り羽根 最短撮影距離 3.5~22 10枚 1m
フード取り付け Bay1 内バヨネット互換性低し
シャッター Seikosha-Rapid B・1・2・5・10・25・50・100・250・500
シャッターチャージ 独立式
レリーズ 前面下ボタン 押し込み式
巻き上げ 巻き止め 右側面ノブ スタートマーク合わせ 自動
ピント合わせ右側面ノブ
スクリーン 視差補正 通常 補助線縦横各1本 補正無し
内面反射対策 円筒
フイルム送り 下→上
実測サイズ 三脚ネジ H142×W79×D96mm 1075g 小ネジ
価格 36500円
  <--引用終り 二眼里程表サイトより

最近オリンパスPENデジタルの話題が飛び交ってますが、Dズイコーがついています。私のオトッツァンが入手したもので、さわった記憶と、私が写っている記憶だけで、私が写した記憶は今のところありません。

ちなみに 1787.0÷301.8=○倍  うどんの値段からすると○○倍
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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