お盆

居住地域では新暦7月15日がお盆で13日はお盆の入りということになります。そこでお盆グッズの入手や盆提灯の飾りつけをし来客を迎えることとなります。

何とか準備が
IMG70152_m.jpg

実施日の由来がよく分らないのでWikipediaしてみました。
引用ーー>
日付
伝統的には、旧暦7月15日に祝われた。日本では明治6年(1873年)1月1日のグレゴリオ暦(新暦)採用以降、以下のいずれかにお盆を行うことが多かった。
1.旧暦7月15日(旧盆)
2.新暦7月15日(もしくは前後の土日)
3.新暦8月15日(月遅れの盆。2.を主に祝う地方では旧盆とも)
4.その他(8月1日など)

しかしながら、明治6年(1873年)7月13日に旧暦盆の廃止の勧告を山梨県(他に新潟県など)が行うということもあり、1.は次第に少数派になりつつあり、全国的に3.(月遅れのお盆、旧盆)がもっぱらである。ただし何代かに渡り東京に住まう人々は、2.の新暦7月15日をお盆とし、墓参りなどの行事もこの時期に行われる。例えば、神奈川県、東京都に檀家が分布するような寺では、東京都の檀家からは、7月半ば(2.)に呼ばれ、神奈川県の檀家からは8月中旬(3.)に招かれるというようなことがある。しかしながら、東京、神奈川などの関東の地域(特に古くからの市街地、但し北関東は除く)では現在も7月半ばのお盆が一般的で、お盆用具の販売はもっぱらこの時期に行われている。他にも、北海道では函館市や根室市、佐呂間町の若佐地区、北陸の石川県金沢市、静岡県都市部などに2.の新暦7月にお盆を行う地域がある。岐阜県中津川市付知町、中津川市加子母は8月1日である。
現在の報道メディアでは、多数派である8月中旬(3.)を「お盆」と称するため、「お盆」というと月遅れのお盆を指すことが全国的になりつつある。ただし、沖縄県では現在でも1.の旧暦による盆が主流である。そのため、お盆の日程は毎年変わり、時には9月にずれ込む。
なお、旧暦での盆を旧盆というが、一部の地方を除いて通常、新暦での盆は新盆[1]とは言わない。新盆(にいぼん)は別の意味となる。
<--引用終り

1.と3.の違いがよく分りませんが(新暦の8月15日は旧暦の7月15日でしょうから)どっちを主に置くかなのでしょうか?
スポンサーサイト



今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply