早起きは三文の徳

オーディオアクセサリーを立ち読み「SENNHEISER の新フラグシップHD800 プレスイベントを徹底レポート」なる記事がありました。

その中に
オーディオファイルにゼンハイザーのポジションを決定付けたモデルとしては、1968年に世界初のオープン型として登場したHD414が挙げられるだろう。黄色いイヤーパッドが印象的な本機は、オープン型を採用したことにより、それまでのヘッドホンでは味合うことのできなかった開放的なサウンドを実現し、多くのファンを魅了した。YMOの面々がステージ上で着用していた姿を記憶している方も多いのではないだろうか。   と。

「SENNHEISER HD414」(復刻版)
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1995年頃に復刻されたもので音はともかく私の使用スパンとしては普遍的なものの一つです。

おっと、関心があったのはこんなとこではなく
「熟練の作業員によって、ハンドメイドで組み立てられる」
HD800の製造ラインはほぼハンドメイドで行われる。最新鋭の設備と熟練した作業員による緻密な手作業によって生み出されるという点にも、ゼンハイザーの強いこだわりがうかがえる。ちなみにこの工場では、フレックスタイムを採用しており、働く人の内の約80%が朝の5時から働き始めるという。”早起きは三文の徳”ということわざがあるが、この言葉はゼンハイザー製品のクオリティにも反映されているといってもいいのかもしれない。
独逸のことです。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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