どうしたものか

区会が予定されていたので午前中でバイト先から撤退していましたが、ちょうど熊本の叔父さんがみえました。久しぶりなので近況となるわけですが、なにをおいても話題は健康です。しかも「もういかんばい」の応酬に近いもので「心筋梗塞で死のーでした」「ガンじゃったばい」のようなやりとりが・・・・。
しかしながら生還しているのでかわかりませんが暗さのようなものはありません。

叔父さんはすでに10年ほどまえに冠動脈は金網と風船で処置がされているのですが、その時は坂を上がるときついということから検査 99.9%詰まっているということで処置されたそうで、0.1%でも通じていれば異常がわかりにくいようです。今回はなんさま痛かったので病院に行ったら心筋梗塞だったそうで、そのまま入院再度風船の処置だったようです。

私の父の頃の場合は心筋梗塞になっても薬かなんか飲んで静観というケースだったのですが、その後、カテーテルとかなんとかで大事なしに検査処置ができるようで凄く進んでいるようです。

そして動脈にカテーテルを突っ込み処置、カテーテルを抜いて止血ですが・・・・「10年前の時は医者ドンの指で押さえとらしたたい」「そるから押さえながら医者ドンの眠よらすもん」「足の付け根の動脈の太かとこじゃけん、押えにくもあるばてん漏ってかる内出血たい」「赤黒なって温泉どみゃいかれんたい」・・・・腕の場合は装置があるようなことも。

検査どうしたものか・・・・やるなら腕からじゃろ。

ネタがないので10年ほど前 鉄
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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