帰熊

今日帰熊しました。

朝方凄い雨となり、急遽雨移動荷物に変更、少雨の間隙をぬって孫の寝顔を見ただけで早朝に出発した。起きた姿を見るとズルズルと日伸ばししそうになるのと、熊本での約束もあることであり朝飯を抜き二番電車に乗った。

予定の列車の時刻まで新幹線の待合室で・・・・今まであまり気が付かなかったが、田舎暮らしの者にとって異様とも思える光景をみることに、無線LANのアクセスポイントであるが、早朝からファーストフードを食べながらパソコンを操作している人々が男女かかわらず多数。失礼ながら想像するにほとんどが仕事ではなく時間つぶしであろうと思われるのです。仕事なら、能力がないか?仕事のやり方が下手か?時間の使い方が下手か?仕事のふりで安心する人か?本当の仕事をしている人か?その他の人でしょうか?・・・・当たり前。
また、別な日に電車を待ちながら、腕をあげさも見ていますというような感じでBlackBerry Boldで動画を見ている人が(機種名が分る私もかなり怪しいが)・・・・。

私にとって早朝から男女にかかわらず畑のほうが普通の光景になってるからだろうか?
ここで少し思うに、都会に限らない事ではあるが、自分ではどうにもならない時間(・・・・の待ち時間とか)が結構発生し、その過ごし方の多様性の一つが異様に見えてしまったかもしれない。田舎では不稼動時間(生産に寄与しない時間)が把握出来にくいことも現実だが、不稼動時間の過ごし方の多様性の幅が少ないというか、ちょっとした不稼動時間は発生しないと思えてしまう事が、田舎暮らしの本質と言えるかもしれない(田舎暮らしは忙しい、どこまでやってもきりがない)。パチンコをしたり、温泉に行く時間はあるが、パソコンしながら飯を食う、何かを待ちながら動画を見る、とてもそんな時間の過ごし方はありえないと思えるのである。居住地域では自分の本来業務以外で費やされる公的業務他をすることを「暇暮らし」と呼んでいる。


新幹線の中でパソコン 暇暮らし 
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博多駅で
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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