花かつみ

朝から
健康の森をウォーキングそのまま筍(真竹)を採りに、帰りに「花かつみ」を見てきました。

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花かつみ
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花かつみ
パンフレットより一部引用ーー>
 阿久比町では「花かつみ」は、今から五百年前の室町時代に伯耆(ほうき)の国(鳥取県西部)から草木の下芳池に移植されたと伝えられています。
 永禄三年(1560)、桶狭間の合戦に際し徳川家康の武運長久を願い、家康の生母於大の方が坂部城でこの「花かつみ」を「勝つ」という言葉に心をこめて仏前に捧げたという伝説も残っています。
 嘉永(1848~1854)の頃には、尾張十四代藩主徳川慶勝の切花として献上され、門外不出の「お止め花」になったと伝えられています。
 大正初期の頃、草木の俳人竹内要七が広島県呉市から調査官をまねき調査させたことから、幻の花と言われだしたため盗掘され、とうとう絶滅してしまったと言われていました。
<--引用終わり

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