住基ネット

チョット市役所にある手続きに行きました。
そういえばだいぶ昔に住基ネットとかだれかれと騒いだような・・・・。

引用ーー>
「住基ネット」って何?
住民基本台帳ネットワークシステム(以下「住基ネット」という。)は、住民の方々の利便性の向上と国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化し、全国共通の本人確認ができるシステムとして構築するものです。

住民基本台帳とは 住民基本台帳は、氏名、生年月日、性別、住所などが記載された住民票を編成したもので、住民の方々に関する事務処理の基礎となるものです。
住民基本台帳の閲覧や住民票の写しの交付などにより、住民の方々の居住関係を公証するとともに、以下に掲げる事務処理のために利用されています。
 選挙人名簿への登録
 国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、国民年金の被保険者の資格の確認
 児童手当の受給資格の確認
 学齢簿の作成
 生活保護及び予防接種に関する事務
 印鑑登録に関する事務                  など

住民基本台帳のネットワーク化 平成11年の住民基本台帳法(以下「住基法」という。)の改正により、行政機関等に対する本人確認情報の提供や市町村の区域を越えた住民基本台帳に関する事務の処理を行うため、地方公共団体共同のシステムとして、各市町村の住民基本台帳のネットワーク化を図りました。

転出転入手続の簡素化 従来、引っ越しをする場合には、まず、お住まいの市町村で転出届の手続をし、転出証明書の交付を受けた上で、引っ越し先の市町村で転入届を行う必要がありましたが、住基ネットの導入により、住基カードの交付を受けている方は、郵送またはインターネットにより付記転出届(様式などはお住まいの市町村のホームページ等からダウンロードできます。)をお住まいの市町村に提出すれば、転出証明書がなくても引っ越し先の市町村において転入届を行うことができるようになりました。これにより、引っ越しをされる方が市町村の窓口に行くのは転入時の1回だけになります。

市町村間の転入通知の簡素化(年間約420万件) 住基ネットが稼動する前は、住民の方々の転入・転出の際に、転入市町村から転出先市町村に対し、転入通知を郵送していましたが、住基ネットを利用することにより、電気通信回線を通じて通知することが可能となり、年間420万件の市町村間の転入通知の簡素化が図られています。
<--引用 総務省HPより抜粋

総務省の説明ページもいかにもシステム屋さんが書いたような雰囲気まるだしでイケテマセン。年間420万件の市町村間の転入通知の簡素化が図られています。420万件の意味がわからんと思いませんか?こんなものがこうなってこんな効果が、さらにこうすればここまでこうなるとか説明すれば・・パスポート発行も・・・ブツブツ。
世帯主の法的根拠はなにもないと思いますが位置づけや、続柄とか言う人間関係性アイテムがよくわからないので、他人?とかならいいのですが一発で正解を導き出せません。
だれかれが騒いだだけで何がどうなったかさっぱりというか・・・・。

今日は利用者目線で総括が必要だと思いました。 まあ地デジも・・・・。

今日背番号を書いた。住民基本台帳カード写真付きを申請してみようかとも思ってます。

島原鉄道
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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