終わった

昨日の通夜の後今朝の3時過ぎまで棺の中の顔が出てきてなかなか眠つかれなかった。本日葬儀が終わった。

予期
葬儀場に流れる音楽(全曲ビートルズ)、祭壇の花(カラン)、写真、弔辞の読み手、最後のお別れの音楽(尾崎豊の卒業)・・・予期というか葬儀の演出までしてから逝ったようだ。

再生不良性貧血ーー>引用
再生不良性貧血(さいせいふりょうせいひんけつ) 骨髄の造血能力が低下し、赤色髄が減少して脂肪髄が増加、血中のすべての血球が減少(汎(はん)血球減少)し、かつ各種の治療法で治らない貧血をいう。特定疾患(難病)に指定されている。この病気にかかった骨髄を顕微鏡で見ると、赤色髄はきわめて乏しく、脂肪化し、血球の母細胞をはじめとしてすべての血球産生に乏しく、無形成の骨髄であり、造血の再生が不良である。そのため無形成性貧血ともよばれる。発生の仕組みの一つとして、造血幹細胞が減少することが立証されている。すなわち全血球のいちばん先祖の細胞が減少することにより、それから生まれる子供、孫などすべてが減ってしまうためである。原因がはっきりしているのは二次性再生不良性貧血で、放射線、抗癌(こうがん)剤、ベンゼン誘導体、重金属などの医薬品、工業薬品などを長期間、大量に使用すればかならず再生不良性貧血が発生する。抗生物質として優れた効果を示したクロラムフェニコール(クロロマイセチン)は、5万回の使用に対して1人の割合で再生不良性貧血が発生する。またサルファ剤、ピリン剤、抗けいれん剤、抗甲状腺(せん)剤、抗結核剤などおよそ薬剤といわれるもののすべてにわたるくらいに、過敏反応として本症発生の報告がみられる。しかし、原因が消失すると速やかに回復するのが二次性の特徴である。これに対して原発性(一次性)、特発性といわれるものがあり、発病は緩慢で慢性の経過をたどるものが多く、年齢別、男女間に発生頻度の差はみられない。 <--引用終りYahoo!百科事典より

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すべての人間が何百年も生きるわけはなくせいぜい数十年である、もう数十年たった。
スタンフォードでのジョブズの名スピーチを思い出す。
「周囲の期待/プライド/恥や失敗への恐れーーーーこうしたものすべてはわれわれが死んだ瞬間に、さっぱり消えてしまう。最後に残るのは本当に大事なことだけだ。自分もいつかは死ぬんだと考えることは、失うことの怖さという落とし穴にハマらないもっとも効果的な方法だ。・・・・」

「今日が人生の最後の日だとして、今日これからやることは本当にやりたいことか?もし、何日もの間、「NO」という答えが続いたときは、何かを変えなければならない」

とりあえず大事なものを探すために掃除をします。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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