傾向

リアルタイムではありませんが訃報が入りお悔やみに行ってきました。Tさんのお父様が亡くなられたのですが、お母様が「豊橋でこの子(Tさん)を抱いて空襲を逃れるため防空壕に逃げました」と話されました。なんとTさんはバリバリの肥後弁なのですがお母様の言葉はほぼ共通語でした。

また、農業指導の友人家族と飲む機会があったりしますが出る昔話として、
 ①オトッツァン、オッカサン共通でほぼ災害、災難、(苦しかった時の話)の事
 ②オッカサンの話としては子育てに関する事
Tさんのお母様はまさに①、②が含まれていて命にかかわる事です。

オトッツァンの集合だけの場合、昔話に子育てはほとんど出てきませんが、必ずしも子育てに参加してないかどうかは不明です。現状あるいは未来を展望する話になると子育ての話は出ますが、時すでに遅しの感はあります(あらオトッツァンおったの的風当たり)。

傾向として、子供にとって困難や病気の時には絶えず母親がいて、父親は生き様を示そうとしてかどうか必要もない時に訳のわからんえらそうな事言う そんなものではないでしょうか?

ハックルベリー・エクスプレス

思い出づくりに爺さんの存在は希薄に見えますが役割はきちんとあります。自転車で人生の道案内をするのです。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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