記憶の記録

病院に行くと当然いつからかとか症状によっては何を食べたかなどを聞かれます。
そしてなかなかその場ではすんなりと出てきません。

IMG_2502-T.jpg



そこで記憶の記録を・・・・・・

病名は右慢性副鼻腔炎、鼻中隔弯曲症で
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術前には歯も
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ということでした。

そもそも鼻づまりはたまになんとなくあったものの異常に気が付いたのは
2011年6月の↓この時で
http://konjakuinakatei.blog43.fc2.com/blog-entry-978.html#c
愛知のMさんが「○○さんハナがでとるよ」でした。

そして熊本に帰る直前に家の近くの耳鼻科に行きましたが、片鼻がつまるのはガンか歯からの可能性があるから熊本に帰ったら即刻耳鼻科でチエックしてもらって下さいと言われました。

2011年7月
熊本に戻りどこの病院がよかろか?と話ば聞き
http://terao.or.jp/rijityoaisatugairi.html
に行ったですもんね。
カクカクしかじかですがと言ったら 即検査をして「ガンではなかごたる」となり副鼻腔炎の治療にほぼ毎日通ったと思います。
名物先生のようで「蓄膿を直すとしゃが登校拒否でん治る」と言われた記憶があります(比喩でしょうが)。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-4453.html

2012年6月
再発で2011年11月に山鹿に開業の
http://yamagaclinic.com/index.html
へ行きました。
ここでは「どしこ続くとしゃが慢性になっとですか?」 答えは一週間か二週間だったと思います。
根治はしなかったのですが母親の入院もあり通院しなくなりました。(この時点で手術しかないだろうと)


その後鼻づまりの症状はたまにあるものの
     :
     :
     :
ずーっとそのままで

2016年の6月20日過ぎから 真っすぐ寝てられない(椅子で寝ていた)ほど喉が痛く咳が出るようになりました。
かかりつけの医者に行き風邪の薬を処方してもらいましたが改善せず、娘が「そりゃ耳鼻咽喉科だわ~」と
2011年6月に行った近くの医者(歩いて行ける)にかかりました。
そして紹介してもらった病院でCTを撮ったのですが、近くの病院からの説明ではポリープができて骨が溶けて左に侵入してる可能性がないこともない。と。
用心する意味で紹介してもらった病院でMRIを撮ってそちらの病院で診察を受けてくださいとなった次第です。

途中経過がチラット
http://konjakuinakatei.blog43.fc2.com/blog-entry-2378.html#cm

それから鼻中隔弯曲症ですが
http://konjakuinakatei.blog43.fc2.com/blog-entry-1580.html
↑ が関係ないこともないのではないかと思うのです。
まあなにかが骨を溶かして左に進行しているよりましなのですが。


8月3日の生研の結果を踏まえ今回の入院・手術となりました。
IMG_2448-T.jpg

取り出された鼻の軟骨
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取り出された副鼻腔を家族は見たと言ってましたが機能的には温湿度調整と凄いのに生成物としてはかないものかもしれません。


これまでの記録

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