派手は疲れる?

今日は農・地・水の苦役とバイトのダブルブッキングの日でした。予め苦役は「目処がつきしだい現場に行きます」としてたのですが、現場到着が遅く山の中は誰もいませんでした。確認したところ作業終了後、今年度作業予定現場を確認の後解散したとのこと・・・・すんまっせんでした。

派手は疲れる過程
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昨年だったか夏の子供電話相談室で「赤い物を見ると興奮する」みたいな話があり、そもそも狩猟の民の頃(農耕以前)森の中に入り赤い実などを見ると「たべものだあ~!」と闘争本能が沸く色らしのいです。なんてことを・・・・。そのことを聞いて以来かどうか?歳のせいか?派手系は一時はいいのですが疲れるのです。
晴天時の芝桜をずっと眺めた後は疲労からか景色が黄緑色になります。(決して疲労ではありません補色ですよ)
結局「わぁ~綺麗」でとどまるような↑単色での芝桜は桜と精神的には対極にあるものであると思うのです。
また食べ物も濃い味は疲れるというか飽きるのです。自然が作った味ですが人が関係して作られた味は飽きる気がします。というか原種の味を知りませんが、とにかく食い物に流行り廃りがある贅沢は行き過ぎだと感じてしまいます。

PS: Oさんのリクエストで天(SORA)←クリックで飛びます。
ちなみにオカリナその後練習できてません(イカンデス)。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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