うなぎ考 

8日熱田神宮に行く時たまたま本屋で発見し、帯にうなぎと人の物語「人情小説 うなぎ」があり買ってしまいました。

うなぎ
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まだ読み始めですがガッテンボタンを押したところを少し
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・・・・・・・・・・東京で生まれ育った私にとって、鰻は今日言うところの「ソウルフード」だからなのであろうが、で鮨や蕎麦はどうかというと、さほど記憶に残るエピソードはないように思える。私の中では鮨も蕎麦も江戸前の「カントリーフード」にはちがいないのだが、「ソウルフード」と言うには役者がたりぬ。
鰻は格別なのである。ちょいとつまんだり、たぐったりする食い物ではない。見栄を張って高い金を払い、なおかつ意地で長い時間を待たねばならぬ。実に入魂の食い物と言えよう。
そして、鰻の蒲焼は私たち日本人が等しく信奉する米の飯と、まこと相性がよろしい。鰻重を味わうとき、これこそ二千年にわたる食文化の結論であるとさえ思う。・・・・・・・・・・

まさしく見栄と入魂のソウルフードガッテンなのです。

見栄集へんげ
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 柳川            一色           大府(元蓬莱軒職人)  浜松

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