南知多へ 10月7日

愛知のMさんと愛知の私は5:21からTALK。(黒文字は愛知のMさん)
http://jurakudai.com/ここのごあいさつが面白いらしいです。従業員(ねこ含む)も。

面白いですね。日本酒党でしたか?これからの季節日本酒の熱燗が良いですね。

一人暮らしのときはほとんど飲みませんでした。新酒は何年かに一度呑みますが。ワインのようなフルーティな味がわすれられません。
日本酒はどちらかというと記念日的に飲むくらいです。あと蔵見学はよく行ってました。


ノーベル物理学賞の新聞記事を読んでましたが、本当に難解な分野ですね。
大学の時量子力学の口座がありましたが難解な式の羅列でわけがわかりませんでした。教授の頭はどうなってんだ?という目で見てました。
昨日の微生物を使った薬作り方の方が身近で分かりやすかったです。


酒蔵見学に行く同機はなんなのでしょう。

まず蔵のたたずまいが好きですね。ビール、焼酎、日本酒、ワインとかなり行ってますが、酒ができる背景を覗くことに興味があります。

きっといろんな製造ラインを見るのが好きなんでしょうね。

むちゃくちゃ大袈裟に分けると。理論物理学より実験物理学でしょうか。(#^.^#)


娘が休みで、久々に南へ(コスモスを探して)

DSC01428-s.jpg

回転まるは
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ニュートリノがらみで
http://konjakuinakatei.blog43.fc2.com/blog-entry-96.html
引用ーー>
 物質を構成する素粒子の一つ「ニュートリノ」に質量があることを示す「ニュートリノ振動」は、故戸塚洋二・東京大特別栄誉教授が率いる国際共同プロジェクトで発見され、梶田隆章さんは実験のまとめ役として活躍した。戸塚さんもノーベル賞の有力候補だったが、2008年7月に66歳でがんのため他界した。戸塚さんの死から7年後。梶田さんが「兄貴分」の無念を晴らした。

スーパーカミオカンデで記念撮影する戸塚洋二氏と梶田さん

 「日本人の2日連続の受賞はないと思っていたので、非常に喜ばしく驚いた。日本人ばかりでない、何十人ものグループでの成果。地道な実験をされている方たちの励みになればと思います」。戸塚さんの妻裕子さん(71)は発表直後、声を弾ませた。
 東京大で戸塚さんと同期だった福山秀敏・東京理科大教授(73)=物性理論=は「(梶田さんは)しかるべき方」と受賞を喜びつつ、「生きていたら、めっちゃ喜んだろうなあ」と戸塚さんをしのんだ。
 「鬼軍曹」と呼ばれたほど、妥協を許さない研究姿勢で知られた戸塚さん。日米約100人の研究者をけん引し、1998年にニュートリノ振動の観測成功を世界で初めて報告した。 大腸がんの手術を受けたのは00年秋。その1年後、スーパーカミオカンデのセンサーの過半数が破損する事故が発生する。研究チームにとって最大の試練となったが、戸塚さんは発生直後、落胆するメンバーに「1年以内に実験を再開する」という声明を送り、わずか10カ月で一部観測の再開にこぎつけた。
 その後も病身をおして現場に駆けつけ、視察にきた政府関係者に次の実験の必要性を訴えるなど、研究と後進の指導にまい進した。
 6日夜の記者会見で、戸塚さんが生きていれば「共同受賞」の可能性があったかを質問された梶田さんは「はい。そう思います」と明言した。「(戸塚さんは)いつも先を見ていた人ですから、きっと『賞をもらった後の仕事が大事だね』と言っていたと思います」と裕子さん。戸塚さんの仏前に、吉報を報告するという。
<--引用終わり

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