5月3日

亀崎潮干祭
NDF_2187.jpg

NDF_2192.jpg

NDF_2256.jpg

NDF_2269.jpg

NDF_2294.jpg

NDF_2343.jpg

NDF_2379.jpg

NDF_2608.jpg

NDF_2633.jpg

引用ーー>
亀崎潮干祭(かめざきしおひまつり)は、愛知県半田市亀崎町で毎年5月3日・4日に行われる神前神社(地元では、旧社格より「県社」と呼ばれている)の祭礼である。
言い伝えによれば、室町時代の応仁・文明年間の頃に亀崎に来着した武家らの発案により、荷車に笹を立て幕を張ったものを神官の指示によって曳き回したのが祭礼の起源とされ、そのときの車が現在5組5台の山車のうち東組宮本車に当たるとされている。その後、再三の新造・改造を経て、18世紀には現在のような知多型(半田型)と呼ばれる山車の形態になったとされている。
1980年(昭和41年)には「亀崎潮干祭の山車5台」が愛知県の有形民俗文化財に、2006年(平成18年)には「亀崎潮干祭の山車行事」が国の重要無形民俗文化財に指定された。
なお、祭礼にかかわる人材は、山車組ごとの血縁者によって構成されている。同時に、女人禁制であり、観光客や女性は見物はできるが、他の多くの地区のように元綱・先綱を曳いて参加することはできない。
<--引用終わり

スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL
http://konjakuinakatei.blog43.fc2.com/tb.php/1883-3a9d4843

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

今昔田舎亭

Author:今昔田舎亭

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
最近のコメント
最近の記事
月別アーカイブ