3月29日

おっとどっこい3月29日になってしまいました。

愛知のMさんと愛知の私は5:16からTALK。
コタツの電源コードが故障し、孫を名古屋駅まで送って行き電器屋に行きましたが、既に時期を外れたのでないとのこと。まだ寒いので通販でもうしこみました。

まだコタツ必要ですからね。


キャンプの様子
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歌を流すと
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ところどころ(変換蓄積発声)歌います。

近くの中学校これだけが
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満開でした。桜?

そして山喜のうどん
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Mさんからいただきました。
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Mさんが送ってきました。
ブロッコリーの効能

1️⃣栄養的にすぐれているブロッコリー
ブロッコリーは、大変栄養的にすぐれた野菜で、生のブロッコリーのビタミンCはレモンの2倍も含まれています。
ほかにも、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2、カリウム、リンなども豊富に含んでいて、栄養満点の野菜です。
ブロッコリーにはカリウムなどのミネラル分も豊富ですが、ビタミンCの含有量は抜群で、キャベツの約3~5倍です。また、ベーターカロチンを含む緑黄色野菜にも分類されています。
このまれて食べられるのは花蕾という、つぼみの集まった部分ですが、茎や葉の部分にも栄養があり美味しく食べられるので捨てずに食べたいものです。

2️⃣ブロッコリーは風邪の予防や美肌作りに最適!
ビタミンAは、粘膜の抵抗力を高めるので、風邪などの細菌感染を予防してくれる働きがあります。
緑黄色野菜として、豊富なビタミンAを誇るブロッコリーは、風邪の予防にはうってつけの野菜です。
特に冬場、緑の野菜が少ない時期に、ニンニクと炒めたり、シチューの具にしたりして食べれば、ビタミンAとCの補給になり、風邪を予防してくれるでしょう。
ブロッコリーは、レモンの2倍という豊富なビタミンCを含み、皮膚のシミやソバカスなどの色素沈着防止が期待できます。
また、ビタミンA皮膚や粘膜の保護に役立ちますので、ビタミンAとCを両方同時に摂れるブロッコリーは、美肌作りに一石二鳥です。
常食すれば美肌をよみがえらせてくれるでしょう。
またサラダにして、ドレッシングをかければ、植物油も合わせて摂取できるので、老化防止にも効果を発揮します。

3️⃣ブロッコリーの抗がん作用
ブロッコリーの抗がん作用のひとつは、活性酸素の害から身を守る坑酸化物質によるものと、もうひとつは、がんをがんを引き起こす原因となる突然変異を抑えるMMTS(メチルメタンチオスルホネート)によるものです。

MMTSの突然変異を抑制する力は大変強力で、しかも変異した細胞を正常なもとの細胞に戻す作用も持っています。
人の体が活性酸素の害を排除して突然変異を抑制するには、2つの方法があります。
外的である活性酸素が細胞を傷つけようとしたとき、その活性酸素そのものを除去し、無毒化する。
たとえ、いったん細胞が突然変異を起こしても、壊れた細胞を修復して元どおりにする。
というものです。

突然変異は、がんの引き金となるので、MMTSのこれらの働きはがん予防に効果的です。
細胞の突然変異を抑制力を持つ食品は多いものの、その殆どは、前記の1.の働きしかせず、2.の細胞を元に修復する働きを持つ食品は殆どありません。
ブロッコリーはこれら2つの面から突然変異を防ぎ、がんを予防する貴重な野菜です。
この貴重なMMTSは、ブロッコリーを細かく刻んだり、水と一緒にすりつぶす事で始めてできる物質なのです。
したがって、ブロッコリーを小房に分けたものを単にゆでて食べるだけでは、MMTSの力を100%発揮させることはできません。
そこで簡単で、おススメな方法なのがジュースにすることです。
ミキサーにかけるだけなので作るのも簡単ですし、1日1杯飲むだけで野菜不足の解消にも役立ちます。
注意する点は、ジュースを作ってから時間がたつと成分が変化する可能性があるので、作りたてを飲むようにしましょう。
さらに、ブロッコリーは、キャベツの類縁だけあって抗がん性の含硫化合物が豊富で、特に発がん物質の作用を抑える効果が高いスルホラファンが多く含有されています。
米国ではこの効用はすでに広い範囲で認められていて、抗がん剤として臨床試験にも積極的に用いられています。

このように、ブロッコリーは、健康維持増進のために、有効利用したい野菜の一つです。

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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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