星野村

「平和の塔」
昭和20年の広島原爆投下で叔父さんを亡くした村出身の山本達雄さんが、燃え続けていた炎を遺品として持ち帰りました。その火は仏壇に灯され、家族の手によって23年間守り続けられ、昭和43年には全村民の要望で平和を願う供養の火として「平和の塔」が建立されました。現在でも恒久平和を願って灯しつづけられています。
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錠光窯
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錠光窯には原爆の火が入れられており、窯の火入れは父親の達雄さんが行ったそうです。

「原爆の残り火」で検索してみてください。いろいろな発見があります。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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