6月11日

今日のトークは5:55からでMさんはさっそく畑にいかれ、またPCの障害復旧に奔走されたようです。

私は検査に
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病院へ。

結果を持って主治医のところへ移動中
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市電ですが車掌さんが乗っています。信号待ちで。

とりあえず経過観察ということで、主治医のほうでフォローしてもらうことに、ほっとしました。

Mさん今日の収穫
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です。

主治医から「二つともなんかできとるごたる」と聞いた時、自覚症状はまったくないし、詳細な検査とかは別にして、何かと片付けんとと、どういう訳か海鮮丼が食べたいなあと思ったしだです。
母親が鬼籍に入り、金銭的なものとか不動産とかはめんどくさいと言いながらもなんとかなるのですが、それ以外は全然片付かないのです。単純に捨てるか捨てないかだけですが、捨てると決めて捨てるだけでもめんどくさくやたら時間がかかります。Mさんとトークしているとほとんど整理して息子に伝えたい事は伝えたと、またある人が減築したということも思い出し、何時かということでなく、元気な時に具体的に行動しなければと痛感したしだいです。

腫瘍のようなものが見つかった日の夕方、西合志の従兄弟の旦那さんが家に来て、葬式に行って来たと、この方の従兄弟のお嫁さんで62歳でだった。胃の調子が悪いと何度もあっちこっちの医者に行っていたのに、分かった時は手遅れにの膵臓ガンだったと。
そして昨日保険のMさんが来て昔の同僚が62歳で膵臓ガンで死んだもんねと、
今日わかりましたが、私の従兄弟の旦那さんの従兄弟のお嫁さんと、私の同級生の保険のMさんの昔の同僚は同じ人でした。まあそれがどうしたではありますが・・・・。


http://yamaga.jugem.jp/?eid=454#commentsの本を読みなおしました。

引用ーー>
「朝の七時半にスキャンを受けた。膵臓にはくっきりと腫瘍が映っていた」
ジョブズの膵臓ガンに医師は一時さじを投げ、余命半年の宣告をする。
「医師は私に、自宅に戻って身辺を整理したほうがいいとーーーつまり、死の準備をしろと言った。それは、自分の子供にこの先十年かけて教えていこうと思っていたことを、二、三ヶ月で済ませろということであり、家族が困らないように万事を整えておけということを意味していた。そして、家族に別れを告げておけということだ」

「今日が人生の最後の日だとして、今日これからやることは本当にやりたいことか?
 もし、何日もの間、「NO」という答えが続いたときは、何かを変えなければいけない」
<--引用終わり
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