5月16日

大きなスイカを入れても大丈夫
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なぜ録画したか覚えがない「ザ・ノンフィクション・たそがれの詩・エリートも揺れる時代で」を見ました。
働いても働いてもちっと景気なんて良くならなかった、そんな中でおじさんたちが途方にくれています。高度成長期にエリートとして新社会人となり、我こそは世界一豊かな国のサラリーマンと突っ走ってきたおじさん達です。かって憧れの職業として輝いていた航空業界には、リストラの猛吹雪の中で、高校時代から憧れたパイロットという職業に自ら終止符うった人がいました。ラストフライトの日どうしても言っておきたいことがありました。・・・・コックピットを離れ通うのは職業安定所 まさか です。
肩で風を切って歩いていた証券エリートもいつしか窓際に追いやられていました。夏休み14時間もかけて九州の故郷へ長距離バスです。彼には行きたい所がありました。それは大きな志を抱いた場所です。
時代に翻弄される男たちのたそがれの詩です。

証券会社の方は大牟田の方で84歳のお母さんが一人で住んでおられました。東京に戻る際、昔大志を抱いて上京するときとまったく同じように、今でも弁当をつくり少しのお金を渡すシーンにほろっときました。

新橋の九州郷土料理の店 有薫酒蔵<--クリックで飛びます。
ここの高校寄せ書きノート(居酒屋ノート)がベースのドキュメントでした。

明日は5時から睡蓮の移植作業の予定ですので、 続く?

昨年の5月11日の深夜、山鹿地域医療センターから国立病院機構熊本医療センターへ救急車で行ったのですが、今日、今までぜんぜん会ったこともなかったのに、スーパーでまったく偶然にも山鹿地域医療センター緩和ケア病棟のTさんに遭遇しました。始まりと終わり。
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 2

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Meg  

この写真のカバンはっ!!
お高くて手が出なかった物です。。。

2013/05/19 (Sun) 15:28

田舎亭主  

すいませんおそくなりました。お久しぶりです。

前の「あのカバン」の時あっという間でしたので、
「このカバン」は是非と思ってました。
なにかとカバン好きです。

この色ではおき忘れしない気がします。

2013/06/15 (Sat) 22:18

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