工芸のいま 伝統と創造

九州国立博物館 
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東京、京都、奈良に次ぐ、4番目に設立された国立博物館として、2005年10月16日に会館しました。とあります。何度もそばまでは行くのですが今回始めて入館しました。

「工芸のいま 伝統と創造」見てきました。
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総勢137名 工芸精華24名 うち人間国宝27名の高度熟練技術から作り出される美的物品(陶芸、染織、木竹工、人形、漆芸、金工、諸工芸)の数々、たまにゃじっくり見たいものです。

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「海の道、アジアの路」 5のゾーンに分けられ約9000年前の物からの展示が、チブサン古墳の装飾壁の復元の絵?もありました。
基本の道具としてはそう変わってないというか今でも使えると思うのと、変化で9000年をみると30分も経ってないようで、ようするにやってることもそんなに変化してないのではと錯覚するのです。つまり弥生までは庶民?が見えるのですが、今に近づくにつれ庶民?が見えず、庶民?でない人、庶民?でない出来事にまつわる物の展示になるからでしょうか、庶民はそのままです。
法隆寺の百済観音の再現像もなかなか印象的でした。展示会場の暗さとダウンライトが展示物をありがたいイメージに浮かび上がらせています。

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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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