4月23日

昨日の菊池水源らしいと思われそうな写真ですが

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↑日付は2013.04.22の間違いです ぺこっ。

トキワマンサク
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これは鹿央古代の森公園に植えられているものです。

先だって大牟田のMさんからメールで「荒尾の日本に三箇所にしか自生していないトキワマンサクを見に行きました」とあり、へェ~!そうなんだとばかりバイト先Tさんと見に行きました。

場所がわからないのでとりあえず、竹原で食事をしながら聞きいたのですがへェ~?と分からず、
週替り定食
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小代焼ふもと窯(<--クリックで飛びます。)で聞きましたところ、「ここば上って右に曲がって公園の駐車場で・・・・ほんなこて役所にはいよるばってんいまのところ・・・・」と活発な広報にはいたってないようでした。また、みかん園の方がじゃまで枝を切られたようです。

自生のトキワマンサク
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興味がなかったり、利用価値(金銭的価値)がなかったらこんなもんかもしれませんし、興味をいだくのに情報(日本に三箇所とか)が重要ですね。まあそもそも無関心であれば、情報にもうといですし、なにごともそうですが自分本位の価値(関係ないね)になるのでしょう。おそらく万策つくして三箇所だけだと証明のようなことをした事も凄いとおもうのです。

引用ーー>
トキワマンサク(常磐万作、学名:Loropetalum chinense)とはマンサク科の植物の一種。
概要
本州中部以南から九州、台湾、中国南部、インド東北部に分布する。但し、日本での自生は極めて限定的で、静岡県湖西市・三重県伊勢神宮・熊本県荒尾市のみ知られる。常緑小高木。花期は5月頃で細長い4枚の花弁の花を咲かせる。花の色は、基本種はごく薄い黄色であるが、紅色の変種であるベニバナトキワマンサク Loropetalum chinense var. rubrum(中国原産で葉も赤みを帯びる)がよく栽培されている。
トキワマンサク属にはこのほかに中国南部などに分布する2種の高木、L. lanceum およびL. subcordatum がある。
<--引用終わり

どうでもいいことですが、バイト先のはトキワマンサクではなく正確にはベニバナトキワマンサクなのでしょう。
明日は帰りによった山田の藤を・・・・。

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