4月4日

LEDシーリングライト変更について、以前の蛍光灯シーリングライトのカバー取り外しが予想通りの手強さで、娘、家人、私とが交代で脚立の上で天井との隙間に手を入れ、5mm単位くらいで回転させ引っかかりを探すのですが、手や首が果樹の袋掛け症候群症?ではと思われるほど、手や首の苦痛に耐え挑戦し続けたのですが、結果的に好結果には結びつかず、蛍光灯シーリングライトは再利用することはないので、カバーを破壊することに結論し、カバー破壊時のカバー破壊破片飛散対策のシートを敷き詰めた後、プラスチック・カッターで傷をつけ約7cm四方の穴を貫通させる事に成功し、右往曲折惨澹たる思いで蛍光灯シーリングライトを取り外すことができました。
一方LEDシーリングライトの方は梱包をといた後、その取り付け構造を見ますと実に簡単確実に取り付け・取り外しができる構造で、ここ数十年の技の進歩に感心すると同時に、根本的な考え方の矛盾のようなものが内包されているにのに気がつきました。それはあくまでもいかなる場合でも落下しないという前提ではありますが、寿命がきたら蛍光管(部品)を取り替える、寿命がきたら全体(装置)を取り替えるという状況ですが、たまたま選択した蛍光灯シーリングライトがかもしれませんが、非常にカバーがとりにくい(蛍光管をかえにくい)構造で、現状では装置全体を交換する必要のあるLEDシーリングライトのほうが、はるかに簡単に取り外す事のできる構造で、個別に見るとそれはその時の優れたものか?その時の課題解決の優先順位(最初から運用よりコスト優先的な)かもしれませんが、比較的短い時間軸(人間の寿命的短さ)でみてみても、それぞれの関係をみると矛盾を内包するように感じられるのです。
まして、さらに複雑な装置においては社会的影響も含め装置ですら矛盾の塊だらけと思わざるを得ません。それは装置自身が装置の機能にたいする人の考え方の反映の複合体にほかならないからなのでしょう。

伊勢うどんと天むす(2013.03.31)
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情熱ギョーザ<--クリックで飛びます。
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吉田さんのサインはともかく、さくらまやさんのサインは・・・・。

お持ち帰り
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昔はホワイト餃子と言っていた気がしたのですが、おそらくホワイト餃子が登録商標になったかで情熱ギョーザになったのではないのでしょうか。そう言う意味ではホワイト餃子ではないかもしれません。

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