10月26日(金)

緩和ケア病棟

このところ疼痛激しくまだ少ないといえども
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デュロテップパッチとともに徐々に増えています。

オプソ内服液
用法/用量
モルヒネ塩酸塩水和物として1日30~120mgを1日6回に分割し経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
<用法・用量に関連する使用上の注意>
1.臨時追加投与(レスキュー・ドーズ)として使用する場合:本剤の1回量は定時投与中のモルヒネ経口製剤の1日量の1/6量を目安として投与する。
2.定時投与時:
1).初めてモルヒネ製剤として本剤を使用する場合:1回5~10mgから開始し、鎮痛効果及び副作用の発現状況を観察しながら、用量調節を行う。
2).定時投与時の投与間隔:1日量を6分割して使用する場合には、4時間ごとの定時に経口投与する。但し、深夜の睡眠を妨げないように就寝前の投与は2回分を合わせて投与することもできる。
3).他のオピオイド製剤から本剤へ変更する場合には、前投与薬剤の投与量及び鎮痛効果の持続時間を考慮して、副作用の発現に注意しながら、適宜用量を調節する。
4).経皮フェンタニル貼付剤剥離後にフェンタニルの血中濃度が50%に減少するまで17時間以上かかることから、経皮フェンタニル貼付剤から本剤へ変更する場合には、剥離直後の本剤の使用は避け、本剤の使用を開始するまでに、フェンタニルの血中濃度が適切な濃度に低下するまでの時間をあけるとともに、本剤の低用量から投与することを考慮する。
5).減量:連用中における急激な減量は、退薬症候が現れることがあるので行わない(副作用等により減量する場合は、患者の状態を観察しながら慎重に行う)。
6).投与の中止:本剤の投与を必要としなくなった場合には、退薬症候の発現を防ぐために徐々に減量する。

雨で震岳(別名「肥後小富士(ひごこふじ)」とか、「鹿本富士(かもとふじ)」)がいい塩梅に
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広角短焦点トリミングです。

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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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