4月01日(日)

今日は朝から熱気球が飛ぶなど穏やかでしたが花冷えの寒い日でした。

恒例の慰霊祭で、初めて慰霊碑に”しゃれこうべ”が入っているのを見ました。若干聞いてみたのですが慰霊碑も先の大戦かその前かも明確にはわかりませんでした。”しゃれこうべ”謎でいつのものかもはっきりしていませんし、私は少し小さく感じ大人ではない気がしました。また慰霊碑に”しゃれこうべ”は入れないでしょうし、子供はありえないと思います。
「ただゴロゴロしとったけん積んどったたい」と言う話を聞き、納骨堂を作る時に従来の墓(ほとんど土葬だったと思われる)を堀って骨を納骨堂に移していますのでその頃(約40年ほど前)のことなのかもしれません。
どこかで精神性とあるいは物理的な骨も葬られているのでしょうから、行く方知れずの物理的な”しゃれこうべ”で標本と同質と思わざるを得ません。

窓から熱気球が
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和水(三加和)は案山子で熱い!
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リアル人を探せ!
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案山子を見て桜
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初ですがなかなかよさそうな所でした。

ほのぼの
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いいですね。

今「NHKスペシャル MEGAQUAKEII(1)いま日本の地下で何が起きているのか」を見ながら・・・・。
関係ありませんが3.11のマグニチュードを気象庁マグニチュードからモーメントマグニチュードに変えたのはなぜでしょうか、まさか想定外での言い逃れのためではないでしょうが?
引用-ー>
気象庁マグニチュードは、日本で国としての地震情報として使用されており、2003年の約80年前まで遡って一貫した方法で決定され、モーメントマグニチュードともよく一致している。気象庁マグニチュードは周期5秒までの強い揺れを観測する強震計で記録された地震波形の最大振幅の値を用いて計算する方式で、地震発生から3分程で計算可能という点から速報性に優れている。一方、マグニチュードが8を超える巨大地震の場合はより長い周期の地震波は大きくなるが、周期5秒程度までの地震波の大きさはほとんど変わらないため、マグニチュードの飽和が起き正確な数値を推定できない欠点がある[14]。東北地方太平洋沖地震では気象庁マグニチュードを発生当日に速報値で7.9、暫定値で8.4と発表したが、発生2日後に地震情報として発表されたモーメントマグニチュードは9.0であった。
<--引用終わり

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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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