3月02日(金)

今日は雨でした。
昨日、Sお坊さんから椎茸をいただき乾していたのですが、オッカサンが「カビのはゆるかもしれんけん、炊いとくがよかばい」と、焼いたことはあるのですが、たぶん生まれて初めてのことだと思います。聞いたり、調べたりすれば簡単なのでしょうが、焼く場合はイメージがわくのですが、煮る場合は美味しく食べたいというだけで、イメージする味がわかないのです。かなりの確立で煮た椎茸を単独では食べたことがないからかもしれません(佃煮除く)。
やはり生椎茸を煮るには、単独でなく高野豆腐やふきや揚げなどと合わさったほうが力を発揮するようで、共同作業がよいようです。
食材としては肉系特に牛肉は主役となることが多いように思いますし、主役の割合は肉の厚さに比例する気がします。調理法では焼く場合になんでもかんでも主役となりやすいようです。
結局は椎茸単独で醤油系の味で炊いたのですが、力不足でどうしても食べたいという味にはいたりませんでした。

十七条の憲法 おでん
R0014701-m.jpg
多様性を認め和をもって貴しとなす、鍋を皆で突っつく馴れ合いもなし、ユーザーニーズの多様性は辛子で調整(自分でおやり)。


スポンサーサイト



今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply