12月06日(火)No2

6日夜

懲りもせず4日のことですが、
土橋市場(八女)と錦市場(京都)の形状雰囲気的相関について

nisikiichiba02-s.jpg
どちらも鳥居が建物に刺さっているようです。

nisikiichiba01-s.jpg
土橋市場のそばの木造アーケード △が作りやすいのでしょう。


阪神間モダニズム
明治の終わりから昭和初めにかけて、阪神間で育った文化とか生活スタイルで、西洋文化の影響からハイカラ、モダンとされ独自のスタイルが作られたようです。学校、ホテル、邸宅、娯楽施設、公的施設などの建物が数多く残されているようですが、ようするにアカヌケとるごたっとです。

ヨドコウ迎賓館<--クリックで飛びます。 ライト設計
武庫川女子大学甲子園会館(旧甲子園ホテル)<--クリックで飛びます。 遠藤新設計(ライトの愛弟子)
とりあえず二つほど、ヴォーリズ設計はいずれ。

このあたりは大牟田の Mさんが詳しいと思いますので・・・・。

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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 2

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まっきん  

田舎亭主さん、お久しぶりです。
年末ですね・・・
何だかあっという間に時間が過ぎていきます。
ライトの建築と言えば・・・落水荘です。
講義で初めてライトの建築を知ったのが
落水荘でした。
実際に見たことがあるのは帝国ホテルの中央玄関部分です。
ヴォーリーズは九州に結構建築を残していますよね。
時間を作って、好きな建物を見て歩きたいです♪

2011/12/21 (Wed) 17:05

田舎亭主  

お久しぶりです。

すべてを完璧にやろうとすると、気が重くなる師走です。
ホドホドにしてますが・・・・。

阪神間モダニズムといつごろからいわれているかわかりませんが、
私としてはあのあたりアカヌケとっと、と印象が強いです。
アカヌケ建築はかなり見られているのではありませんか?

ライトは何が最初だったかですが、
多分、帝国ホテルかシカゴだと思うのですが・・・・?です。

ヴォーリズは相当数があるようですね
なかなか実現しないのですが、建築散策は結構はまります。

2011/12/22 (Thu) 07:39

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