11月11日(金)

2011年11月11日で記念切符が何かと発売されましたが入手には行けませんでした。

母親がまたまた「腰が痛か」と言い出しまして「昨日炬燵でみょうなかっこうで寝とったけんたい」と、昨日病院に行ったのにまた診察に病院へ行きました。そして先だって骨折した骨の近場の骨が折れかかっているとのことで、ようするに可能な限り日常的にコルセットをし用心しときなさいと解釈しましたが、あまり痛いときは痛み止めの服用とあとは固定してじっとしとくしかないのです。しかも動けなくならないように適度な運動はしながらと極めて当たり前のことですがなかなかこれが難しいことです。

病院への道すがら山がいい塩梅で
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私は病院に行く直前になんと唐芋が喉につまり、やっとこさ一命をとりとめました。
このような危険な状況は初めてにも拘らず極めて冷静に、咳は詰まったものを出そうとするし、喉はゴクンゴクンとなんとか飲み込もうとするという間逆の行動を短時間に繰り返してるようで、頭の中でこの状況はどちらで克服すべきかを考えました。結果、咳は意識せず出ていますが、ゴクンは多少自分の意思が働いているようで、この場合これはなんとか飲み込む方に行動した方が妥当ではないかと思い水を飲み事なきを得たというしだいです。
今振り返ると、これは詰まった物の空気密度が関係しているのではないかとすると、餅の場合は外へ出す方がいいのではと結論しました(指で出す)。医学的、物理的になんの根拠もありません。
実のところ、傍から見ると子供が百日咳にかかり咳が出続け息ができずバタバタする様子と同様だったと思います。

全然関係ありませんが、こんにゃくゼリーと餅の社会的扱いの違いにも少し疑問に思いますし、後、自然薯の粘性と年齢と喉のつまり具合などは重要なテーマだと思います。

懐かしく読んでます
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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

Comments 2

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倫草  

食物が気管に誤って侵入することが誤嚥、食物で無いものを誤って飲み込んでしまうことを誤飲。
咳が出るのは、誤嚥を防ぐための反射なので、細かい芋の欠片が喉頭侵入しかけたんだろうと。
食道に入りかけたものを外に出したいときは、咳じゃなくてえずいてください。

ともかく無事で何よりです。

2011/11/13 (Sun) 21:14

田舎亭主  

しばらくサツマイモの摂取をやめていましたが、今日夜ビクビクしながら食べました。

えずけばいいのですね。
万が一に備ええずく練習をします。
無論しっかり噛んでゆっくり食べることを心がけてはいます。

2011/11/15 (Tue) 00:09

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