10月20日(木)

ある活動の支払いのためにJAへ出金に・・・・記録のために一品一葉で百円単位で三通十万単位で一通コメントを記入口座名が漢字十四文字と長く来店者名まで記入と時間がかかるといえば時間がかかるし面倒だといえば面倒なのですが、昨今のネットバンキングの不等な引き出しを思うと時間がかかるといえば時間がかかるし面倒だといえば面倒なのですがそうともいっておられません。

無人撮影機(プリクラとかいうのではない)で写真を撮り免許更新の手続きへ行きました。「写真が不合格になるかもしれませんどうしますか?」といわれ「生まれつきやなにがわるいねん?」とはいえませんでしたが、一週間後に再提出かどうか結果がくるようです。最新式のプリクラは修正とかなにかといじれるようですが、免許証偽造とか多いのか?なにかと厳しくなっている気がしました。また免許証もICチップ埋め込みでパスワードの設定もするようですが(暗号化された指紋コードもICの中に入れるのか?とは聞きませんでした)、もはや免許証が車の運転に必用であるとかは二次的なもので、IDカード(身分証明書)としての利用価値が高いのかもしれません。免許証を車のある部分に差込みさらに生体認証させないと車が動かない、程度はしないと免許証の復権はないのではと思います(無論違反程度により車は動きませんし、違反内容によりスピードが出ないのはいうまでもありません)。

IDカードと本人をどう結びつけるかですが・・・・その前に生きているかどうか?たしか亡くなった父親の免許証を記念にもらってきたような・・・・。
金融機関の窓口もある金額以上の出金の場合身分証明書の提出を求められますが、情報処理やネットワークが進めば進むほどますます顔と顔の付き合い方が重要性を増してく気がしてきます。

生体認証までして紙のお金をやりとりするアンバランス(精神性技術落差?)の存在を再認識する日となりました。

そんな訳で
mac001001-s.jpg
企業ユーザをメインターゲットにせず、コンシューマーを念頭に製品開発を行った
とありましたが

ようするに
MACに指紋を認証する装置は直接ついてなかったはずですが、指の動きでコンピューターをコントロールすることを実装するという発想だと思うのです。窓系のビジネスでも発想のいや開発者発想のほとんどのノートPCは指紋を認証する装置が実装されていました。

シェアーが違うといえばそれまでですがiPadのビジネス利用も凄い物があるとは思います。どちらにしても使うのは普通の(私のような老人含む)人が使ですので、使う人をどれだけ思うことが出来るかでしょうか?
矛盾するのですがAppleいやジョブズが金融端末を発想していれば88のオッカサンにも・・・・いやそもそもそんなレベルことは発想しないのか。

先入観の続編はいずれ

夕食をとり時間もたったので適材適所でありながらの統一感について思い出しました。
住民基本台帳とか自販機で煙草を買う時のタスポとか、俺が俺が的でもの凄く無駄で使い勝手が悪く作り手発想の典型的なものでしたですね。煙草の年齢確認は免許証ではだめとかタスポは身分証明書にはならないとか、住民基本台帳は生きているか死んでいるかもわからないとか・・・・。
ジョブズが身分証明書を設計していたら・・・・いや人間を客観的に表現証明する方法を発想していれば。

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今昔田舎亭
Posted by今昔田舎亭

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